『YouTube』また仕様変更。Dockが表示されなくなった。

2007年6月10日 15:11

以前YouTubeがバージョンアップしているとお伝えしたが、またYouTubeの仕様が変わった。やはり再生中のDock表示は不評だったんですかね。

たしかに映像が流れている時もDockが表示されてたので、下の部分が見えづらいのと、API関連でも何かと問題があることを指摘されていたようで、再生が終わった後に表示されるように変更されています。NEXT、BACKのボタンは外され、これも再生終了後に使用するものになっています。

ただバグっぽいのも確認しました。

YouTubeのバグ

「menu」を押してDockが表示される部分で右下のレートをマウスオーバーして、「menu」をクリックして、すぐにレートの部分にマウスオーバーすると、上の画像のようにレートが残ったままだ。

今再生してる動画のレートではなく、Dockで選択されていた動画のレートっぽいので、レートをクリックしても再生している動画と評価先の動画が違うと思う。

これによって正しい評価ができなくなる恐れがある。

これバグだよね?YouTubeさん、直しておいた方がいいと思うけど。

急いで直した感があるね。影響力のあるオンラインサービスだけに、こういった仕様変更は慎重にする必要があるね。

なんらかのオンラインサービスを展開している人にはいい教訓になったと思う。

YouTubeを好む理由は人それぞれ違うと思うけど、動画を見ることに集中できるってのがいい。貼付けても、余計な情報が入らないからいいのであって、動画を貼付けた自分にとって関係のない動画がDockとして表示されるのは、微妙だ。

これはどんなサービスにも言えること。

余計なものはいらいない!

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。