せんべいにQRコードを印刷できる優れた技術

2007年6月5日 7:36

QRコードを印刷した「えびせん」を受注開始という記事から

携帯電話で読み取りが可能な QR コードを海老煎餅に印刷した「QR えびせん(仮称)」の受注を開始したと発表した。

なんでえびせんにしたんでしょうね。。昔は焼き印とかでロゴなどをせんべいに付けることはありましたが、まぁあ今もありますけど、これは印刷がすごいのではないんですよ!せんべいを平にする技術がすごいから印刷できるんです。

せんべいの独自製法で、白色の度合い、表面を平らにする技術が優れているからこういったQRコードを印刷しても、読み込む事ができるほど細かい印刷が可能ってところがすごいんです。

ん〜ただ食べたくはない。。

食べたい方は、2007年6月6日から2日間、東京ミッドタウンで開催される「NET Marketing Forum 2007」の「ウェブテクノロジ社」のブースで配布されるそうなので、そこに行ってください。

さて、このせんべいを何か使えないかな。って思ったんですが、せんべいですから。。まぁキャラクター印刷とかは普通に出てくるでしょうし、平にできるって事をうまく使えたらいいんですが。

ふと思いましたが、もしかしたらお菓子文化が変わるかもしれないですね。プリングルスみたいに、筒状のケースにせんべいが重なっていれることができますよね。ちょっとオシャレな包装が可能になるのでは。

あまりいいアイデアが浮かばない。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。