人工衛星「WINDS」を使った超高速インターネット通信

今の時代、光回線などで最大100Mbpsという回線速度でインターネットを楽しんでいる方も多いかと思うが、家だけじゃなくて、これがモバイル端末やノートパソコンで全国どこでも光回線以上のインターネット接続ができたら・・・って思いませんか?
そんな時代が近づいています。
今年の冬に人工衛星「WINDS(仮称)」が打ち上げられる。
JAXAによると、
一般家庭でも超小型アンテナ(CS受信アンテナとほぼ同じ直径45センチ程度)を設置することにより、最大155Mbpsの受信及び6Mbpsの送信を、また企業等においては直径5メートル級のアンテナを設置することにより最大1.2Gbpsの超高速双方向通信の達成を目的としています。
アンテナを付けなくてはいけないというのがネックですが、一般家庭で使わなくても、ビル等が採用し、無線LANスポットとして使えるようになれば、外出先でもより高速なインターネット接続が可能になるかもしれないということです。
まぁ自分の予想でしかないんですが。
あとはこのプロジェクトに伴って無線LAN自体の伝送速度が上がればいいんですが。
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ちょっと前のすごいネタは、2007年6月の人気記事です。興味なくてもご覧ください(笑)。

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