最近やっとブルーレイディスクが普及し始めて、大容量メディアの時代が来たなぁと思っていましたが、もう既に次の記録メディアが開発されています。
新しいメディアの名前はHVD、ホログラフィック・ヴァーサタイル・ディスクというもの。
ブルーレイディスクが20枚も入っちゃう大容量!もうDVDなんて・・・って感じだよね。
今までの光ディスクは表面に記録するので、表面がいっぱいになってしまうえばそれで終わりだが、このHVD技術はディスクの層を厚くして、今までの面ではなく立体にデータを記録することで膨大なデータを記録できるようにしたものだそうだ。
結構前に、円盤形のディスクがなくなって、キューブ型の記録メディアが出てくると言っていたものがこれなんだろうな。
ディスク型のいい点を残しつつ、新しい技術を加えるところがすごいね。
–追記
よーく読み直したら、数字が間違ってました。。
ブルーレイディスク200枚じゃなくて、20枚分でした。。