人工臓器を現代社会から守る技術

2009年11月22日 17:42

電子機器が体内に無くても、電波が身体に対して完全に無害とはいえないので、電波から身体を守る技術も必要だと思う。

携帯電話の電波などが電子機器が使用されている人工臓器に影響を与えるために、電車の優先席付近では電源を切るのが当たり前になっています。

このことから分かるように、悪意ある人が意図的に電子機器が使用されている人工臓器に影響を与えることも可能ということになります。

アクセスできる距離を制限

外部から強力な電波でハッキングされないためには、電子機器にアクセスできる距離を制限することだそうだ。

そこで有効と考えられているのが超音波らしい。

電波と同時に超音波を発することで、電子機器との距離を計ることができるそうです。ソナーみたいなものですね。

体内に電子機器が当たり前になる

今後は健康を維持するための電子機器が身体に埋め込まれるのが普通になるかもしれない。たとえば、視覚障害者は目の代わりにカメラを埋め込むことになるだろう。手足が不自由な人は電子機器を搭載したハイテクな義手や義足を付けることになる。

今や電波の飛んでいないところはない。

優先席付近で電源を切るような人々のマナーだけでどうにかなるものでもない。悪意ある人から守るのではなく、電波が飛び交う現代社会で普通に生活できるようにするためにこういった技術が必要になる。

関連サイト

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

絶対にパンクしないタイヤで走行する自動車!ちょっと柔らかめ

最近は、パンクしないタイヤの自転車とか売ってますからね、車もそろそろパンクしないタイヤが登場してもいい頃かと。市場にでてくるのはいつになるのか。

Webカメラで顔を見れば心臓が健康かどうか判断できる

コンピュータは自分の知らない事を知っている。でも自分の身体の事は自分が一番知っている。・・・今まではね。遂に身体の状態まで分かってしまう・・・Webカメラで顔を撮影しただけで。

TOYOTAが開発した自動操縦の試作車「AASRV」!Googleカーのライバル出現で未来が近づく

CESっていう有名な家電の巨大展示会にTOYOTAが展示したのが自律走行車両!この分野ではGoogleカーが先行していたが、自動車メーカーであるTOYOTAが参入することで、一気に未来が切り開かれそうだ。

スーパーWiFiで無線LANスポットを探す必要がなくなるかも

無線LANの電波の範囲は狭く、カフェのオープンな無線LANも、場所によっては届かなかったりする。ほんと数メートルしか届かないんだよね。でもこのスーパーWiFi、「スーパー」が付くだけあってとんでもないスペックだ。

拡張現実(AR)を使って腕時計を試着できるウェブサイトが登場!

思ったよりも早く登場した拡張現実を利用したネットショップのようなウェブサイトが登場した。腕時計メーカーTissotのウェブサイトで、腕時計が自分に似合うかどうかウェブカメラを通して試着することができる。

空気で走る車『The Air Car』

落下によるスマートフォンやタブレットの故障を防ぐエアバッグ!Amazonが特許を取得

携帯電話やスマートフォンって、つい手が滑って落としたり、ポケットからポロリと落ちて、液晶が割れてしまったりするわけですが、そんなことが無くなるのかな?

読めない外国語のメニューや看板はWord Lensで覗けば読むことができる

海外へ行くと困るのがやはり言葉。最近は簡単な英語で書いてあれば多少意味はわかるけど、ロシアなんて行ったら何が書いてあるのか見当もつかない。。でも時代は変わりました。Word Lensが海外旅行で助けてくれるかもしれない。

3億円するLykan Hypersportがカッコ良すぎる!W Motorsが開発したスーパーカー

ランボルギーニ、フェラーリは1億円くらいしますが、ブガッティは車によっては2億円くらいします。ですが、これらの高級車を上回る超高級車が登場しました。

ウォルマート社の大型トレーラートラックが未来すぎる!燃費を抑えた画期的なデザイン

大型トレーラートラックって聞くと、ゴツくていかにも作業用の車ってイメージがありますが、ウォルマート社が新しく開発した大型トレーラートラックは、想像しているトラックとは全く違います。美しくて、エコで、未来です。