3,800万円のスパコンを作った長崎大の浜田助教

2009年11月29日 3:09

何かを作ろう!って決めた人の底力は計り知れないね。これこそ日本人の凄いところだと思うんだけどなぁ。

スパコンはとにかく高い。安いものでも数億円してしまうみたいですね。

ですが、今回ニュースにもなった3,800万円のスパコン。同じ演算能力があるものを買うと数十億から数百億するそうです。

政府主導はもうやめようよ

結局、今回のように大学の助教授が普通の10分の1以下の費用で国内最速のスパコンというすばらしいものを開発できる力があるわけで、やはり民間主導である程度限られた予算内でスパコンを開発した方が、日本の本当の力が出せるのではないだろうか。

長崎大の浜田助教こそ本当の日本人

日本の技術のスゴいところは、限られた環境でとてつもなくすごいものを作り出すからすごいのであって、ただ金だしてどうにかしてるのは日本の技術らしくないと思う。

最近のH2ロケットやHTV(宇宙ステーション補給機)がいい例だと思う。

NASAのように豊富な資金はないものの、低予算ですばらしいロケットを作って、最近ではスペースシャトルの代わりに物資を運ぶHTVの開発。

やろうと思えばやってしまうのが日本人のような気がする。

浜田助教のような人こそ日本人らしい技術者なんじゃないかな。

久々にスゴい人が出てきたなぁと思った。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

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