体内に埋め込み可能な発電するゴム!人間が電源になる時代がやってくる

2010年2月3日 7:12

今までペースメーカーなどは電池で動いてるため、定期的にペースメーカーごと交換する必要があったが、近いうち交換する必要がなくなるようになるかもしれない。

アメリカのPrinceton Universityが,曲げ伸ばしすることで発電するシート状のシリコンゴムを開発したそうだ。

靴などに埋め込むことで、歩行時に発電できるということだが、このシリコンゴムのすごいのはそんなことではない!

体内に埋め込み可能な発電ゴム

体内に埋め込むことが可能

シリコンなので、体内に埋め込んでしまうことが可能だという。

体内に埋め込み可能な「発電ゴム」,Princeton大が開発という記事によると、

肺などに張り付けて息をするごとに発電させ,ペース・メーカーへ給電する用途などを想定しているという。

大げさに言うと体中にこのシリコンゴムを埋め込めば、身体を動かすだけで発電することができるので、普段の生活の中で電気を作り出すことができるというわけだ。

非接触給電と組み合わせ

無線で電力供給を可能にする非接触給電システムとこの体内に埋め込むことが可能な発電するシリコンゴムを組み合わせたらすごいことができるかもね。

たとえば、体内で作り出した電気を体外の携帯電話やiPodなどの電子機器に電力を供給することができるようになるかもしれない。

体内に電子機器を埋め込むのが当たり前になる時代がやってくるかもしれないね。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

新素材メタマテリアルでステルス迷彩が作れるかもしれない

SF作品等に登場する科学的な何らかの手段により視覚的(光学的)に対象を透明化する光学迷彩技術も、この新素材メタマテリアルで実現できるかもしれない。

コーラで発電できるソニーのバイオ電池

なんでコーラで発電しようと考えたのかは・・・ソニーに聞いてみなきゃ分からないけど、別にコーラじゃなくても発電できるんでしょうね。まぁ展示会に出品する為に作られた物ですから。

史上初の実験に成功!レーザー核融合の安全性と可能性

核融合って聞くと、原子力発電所と区別がつかなくて、安全性だけが気になってしまう人もいるが、その点も含めてどれだけスゴイ技術なのか、そしてどんな未来を与えてくれる技術なのかを考える。

電力は月で発電して地球に送ればエネルギー問題は解決?

こんな考えを清水建設が考えています。確かに月には大気がないから天気に左右されること無く太陽光発電をすることができる。その電力を地球に送るって・・・どうやって?実はすごい技術があるんですよね。

災害時でも海水や水とコレがあればスマートフォンを充電できる!水を入れるだけで電気を作り出すマグボックス

災害時に連絡を取る手段として携帯電話、スマートフォンは必要不可欠。手回し発電機での充電では不十分。今の時代に沿った非常用の充電アイテムが登場した。

電気の新しい作り方を発見!熱力波という新しい発電現象

最近、電力や発電関係の記事を書いきまくってる気がするが、今回紹介するのはスゴイ大発見な気がする。まったく新しい電気の作り方が見つかったよというものです。

音からエネルギーを作り出す音力発電

携帯電話で話す声をエネルギーに変えて、携帯電話の電力として使うことが可能になりそうです。他にも街や車の騒音など音なら何でもエネルギーに変換することが可能のようです。

強力な風を求めて移動する風力発電所!現段階で約2倍の電力供給を達成

風を求めて向きを変える風力発電の風車はあるよね、確か。今回紹介する風力発電所はかなり大胆。風を求めて移動するんだって。発電所が動くってどういうこと?

自己修復するプラスチックを発明!まるでターミネーター2の液体金属でできたT-1000

叩いて凹ませたり、グニャッと曲げても、放っておくと元に戻るプラスチックのオモチャや、プラスチックを使った工業製品などが近々世の中に登場するかもしれません。

砂漠で水を作り出す!電気を作るだけじゃない風力発電や太陽光発電

水を得るには井戸を掘るか、雨を待つかしか考えたことがなかったが、もっといろんな方法があるんだよね。この技術が普及すれば、何もない砂漠で水に困らなくなるかもしれない。