宇宙に浮かぶ巨大な国際宇宙ステーションができるまで

2010年9月28日 9:00

宇宙に興味がある人は必ず知ってる、というかみんな知ってるはず国際宇宙ステーション。あれって気がついたら凄い大きな物になってましたね。あんなんだったっけ?っていうくらい。そこで、どうやってあの巨大な宇宙ステーションが出来上がったのかを知ることができる動画を見つけました。

ジャンボジェットより大きい

今まで宇宙にはスペースシャトルで部品を運んでくっ付けてきたわけですよ。

まぁスペースシャトルだけじゃないけど。

つまり運べる量は限られているわけです。

毎年ちょっとずつ組み立ててきたのが、あんな巨大なものになるわけだ。

iss-fin22.jpeg

この巨大な宇宙ステーションになるまでの動画をUSATODAYが作った。

それがこれ→USATODAY.com feature:International Space Station comes together

YouTubeとかじゃないから動画をブログには埋め込めないので、直接クリックして見て下さい。

ただくっ付けてるだけじゃないんだなぁってのが分かる。たまに付け替えたりしてる。

こんな巨大な物を宇宙に作っちゃうんだから、人間ってすごいね。

早く月に宇宙基地作ってよ!!

関連サイト

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

時速322キロメートルで走るすごい三輪車

三輪車といってもさすがに子供が乗る三輪車ではない。自動三輪車の話だが、それでも時速322キロメートルも出るってすごい。いったいどんな三輪車なのか。

SpaceX社のロケットGrasshopperが垂直離着陸に成功!ロケットの回収が容易になるかもしれない

宇宙船を打ち上げるためには、燃料をたくさん積んだロケットで打ち上げ、途中で切り離し、海に着水させたりする。その回収には時間とお金がかかる。

膨張させて広いスペースを確保するモジュール!国際宇宙ステーションを広くする

国際宇宙ステーション(ISS)は決して広くはない。広くするためには、完成した居住モジュールをロケットで運ぶしかないため、大きさに限りがある。

夢のような宇宙航空機の試作機開発へ!スカイロンの開発は順調

もうSkylonの記事を書いてから1年半経つんですね。夢のような宇宙航空機の開発がまた一歩前進したようです!今までなかった特殊なエンジンがほぼ完成しそうです。

かわいい女の子が無邪気に踊ってるホームビデオかと思ったら

いやぁ和むねぇ。こういう女の子が無邪気に踊るホームビデオって。・・・あれ?あれれ?・・・すごいなぁ。

最古のコンピュータ「Harwell Dekatron」が39年ぶりに再起動!まだ動くのか。

60年前の1951年に作られたコンピュータ「Harwell Dekatron」別名「WITCH」が再起動したそうだ。3年もの歳月をかけて。どんなコンピュータか気になるでしょ?

たった3分間の短編アクション映画「3 Minutes」がすごい

久々にvimeoを見ていたら、この動画が気になって観たんだが、なかなか面白かったので紹介してみる。vimeoは本格的に活動するクリエイターが募って投稿しているだけあって、非常に完成度が高い。

酸素を作り出す人工の葉っぱが完成!水と二酸化炭素を吸収して酸素を作り出す

Julian Melchiorri氏が水と二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出すことができる人工の葉っぱを開発したと発表。長期の宇宙旅行を可能にする夢の様な技術だ。

スリムな宇宙服『BioSuit』

まるで初期のasimoを見ているような巨大で半端なく重い宇宙服。それがまったく新しいものに変わるかもしれない。

子供のぶっ飛んだ発想と行動力ならなんでもできる!?

子供達のぶっ飛んだ発想ほど優れたモノはないですよね。今日もYouTubeを見ていたら、そんな子供達のすごい発想と行動力をとらえたスゴイ動画を発見しました!こんなことできるんじゃなねぇ?って思って即行動に移していた子供のころを思い出しますよ。