この10年、身の回りにあるあらゆる物が凄い勢いで変化したことに気がついているだろうか。日々少しずつ変化しているから、10年のうちに凄い変化していることにあまり気がついていない人もいるだろう。でもこの画像を見ればどれだけ凄い10年だったかが分かるはずだ。

自分はこの画像を見て、「マジか・・・」ってひとり呟いてしまった。
何せ自分もこの世代のMacを持っていたからね。
10年前のパソコンが今は手の中に
左はiMacだ。右はiPhone 4。
10年前はすごいマシンだったんだけどなぁ。
音楽作ったり、今みたいにネットしたり、メールしたり。
それが、今じゃ手の中に入ってしまうほどの大きさ。。
500MHzって言ったら相当速いCPUだと思ってたあの時。
クロックアップしたりして・・・。
それが、手の中で1GHz。。
手の中に全てのデータ
データはMOやフロッピーディスクとかの記憶媒体に移してたなぁ。
でも今はそんなことする必要さえ無い。
iPhoneならそれ自体が記憶媒体のようなものだ。
2020年にはどうなっているのか
もう今日までの10年でここまで小さくなると、2020年には形すら無いだろうな。
服とか靴とか、あらゆる身につけるものにコンピュータが埋め込まれてたりするのかな。
ほんとどうなるんだろうか。