Microsoftが描く数年後の未来を観て、少し考えてみる

2012年4月2日 7:00

最先端をゆく企業は常に先のことを考えています。今日はMicrosoftが描く数年後の未来を観て考えてみる。

実現できそうな未来

今回紹介する動画は決してすごい未来を想定したものではない。

Productivity future vision 2011

実際に既にある技術をアレンジしたものや、今現在研究が進んでいる技術を実生活に取り込むとどうなるのかを映像化したものだ。

なので、数年後には動画のような生活が実際にやってくるだろう。

身体がインターフェイスになる

今の時代はまだデジタルとアナログに大きな境目がある。

デジタル情報はまだデジタルデバイスを使って操作をする必要がある。

AppleのSiriやKinectのように身体を使ったアナログな方法で操作できるようになってきてはいる。

Microsoftにとって、Kinectはまさにこの未来を実現する最初の一歩だったんだと思う。

AppleにとってもSiriは30年以上も前から描いていた未来の始まりだ。これに関しては後日また紹介することにする。

デジタルとアナログの境目

数年後には動画のように、アナログ情報の扱い方とデジタル情報の扱い方に差がなくなるだろうね。

というよりアナログとデジタルっていう言葉が無くなる気がする。

これから数年はデジタル機器の性能よりも操作性などのインターフェイスが注目されるだろう。

まずは5年後、どうなっているかな。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

口だけで音楽を奏でるヒューマンビートボックスをやるすごい人たち

口だけで様々な音を出して音楽を奏でたりする技をヒューマンビートボックスという。世界中には個性的なヒューマンビートボックスをやる人たちがいる。一度聞けばそのすごさが理解できるはずだ。

進化し続けるディスプレイ技術の未来を観ることができる動画

最近すごい勢いで進化しているディスプレイ。こうなったらいいなぁって思っていることが数年後には実現されているかもしれない。ディスプレイが進化するとどんな未来が待っているのかを考えた動画を見つけました。

犬のほうが優れていると感じることができる動画

久々に素敵な動画(アニメーションGIF)を見つけた!人は犬より優れていると思っていたりするけど、犬は「俺のほうが優れている!」って思っているのかもしれない。

6,000枚のポストイットを使ったストップモーション作品DEADLINE

これまでに、数々のストップモーション作品を観てきたが、これまたすごい作品を観ることができた。仕事でよく使う付箋紙(ポストイット)を6,000枚も使った作品だ。

ヴァイオリンとHip Hopのコラボレーション

Hip Hop DJがヴァイオリン等のストリングス系の音色を使うことは多々あるが、実際に生演奏するヴァイオリニストとHip Hop DJが合わせて演奏しているのをみると、結構刺激的で面白いなぁと感じる。

待ってました!FLVが再生できる『Adobe Media Player』

成層圏からスカイダイビング!人類の偉大な記録映像を観よ

宇宙から地球にジャンプ!って感じの映像だ。高さに震えるって域を既に超えてる景色。美しさに吸い込まれるようにダイブしている。

時速322キロメートルで走るすごい三輪車

三輪車といってもさすがに子供が乗る三輪車ではない。自動三輪車の話だが、それでも時速322キロメートルも出るってすごい。いったいどんな三輪車なのか。

砂に命を吹き込む魔法の手

砂で描かれるこの世界観は一見の価値有りです。この人の手は砂に命を吹き込んでいるかのように、表現力が非常に豊かで、描かれたものに生命を感じるほどです。手と砂でこれほどの作品ができるというのはすごいです。

これが本当の実写版ドラゴンボール!?

実写版ドラゴンボールといってもハリウッドが最近作った方ではなくて、YouTubeにアップロードされている動画の方だ。