かっこいい超高級パトカーがイタリアに登場!?

2009年4月23日 9:30

こんなパトカーが走ってたら、スピード違反で逃げるおバカな奴はいなくなるだろうね。っていうより、バックミラーに見えた瞬間に諦めるよね。

lamborghini-1-20090423.jpg

その世界最速かもしれないパトカーは、イタリア警察が所有し、実際に運用しているようだ。

そのパトカーは、あのランボルギーニのガヤルドだ。

なんか、映画の中のパトカーみたいだ。

主人公の刑事が特別に乗ってそうなパトカー。たまにあるよね、そういうヒーロー映画。

最高時速325キロ

速すぎるだろ。

正直、このパトカーに追われたら逃げ切れないだろうね。

でも、運転する警察官もレーサーなみの運転技術が求められるよね。じゃなきゃこの速さが活かせないだろうし。

約2000万円だって

まぁイタリア警察が買ったわけではないらしく、ランボルギーニによって寄贈されたものらしい。

しかも2台。

コレに乗りたがる警察官がいっぱいいるんだろうなぁ。

奪い合ってたりして(^^;

関連サイト

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

街灯がなくてもしっかりと見える光る車線!蓄光塗料で描かれた安全でカッコイイ道路

都内を夜ドライブするのは楽しいけど、地方は真っ暗闇で道路が車線が見づらくて正直恐さ。でもオランダにあるスマート・ハイウェーと言われる高速道路はそんな恐さがない。むしろカッコよくて走っていて楽しいかもしれない。

ブリヂストンのパンクしないタイヤ!2020年の実用化を目指す

車本体は劇的な進化をしてきたが、タイヤは性能のみで大きな変革は起きなかった。ですが、2020年にタイヤが大きく変わるかもしれない。

車椅子に変わるかもしない『Hubo FX-1』

100kg以上の人間が搭乗しても問題なく2足歩行ができるロボット『Hubo FX-1』の動画をたまたま見ることができた。(記事内に動画あり)

搭乗者が搭乗席で多少揺れたりしても、ロボットの足がしっかりとバランスをとり、非常に安定感があり、人間搭乗型ロボットとしては大きな一歩ではないかと思う。

Googleの自動運転カーが人々にもたらす希望とその技術の可能性

セルフドライビングカー、オートドライビングカー、自動操縦自動車…まぁ人によって呼び方は様々でしょうが、車に乗れば座っているだけで目的地まで連れていってくれる車があったらどう思います?恐いなぁって人もいれば、単純にスゴイなぁ、未来だなぁって感じる人もいるでしょう。その技術の可能性について動画を観ながら考えてみます。

絶対にパンクしないタイヤで走行する自動車!ちょっと柔らかめ

最近は、パンクしないタイヤの自転車とか売ってますからね、車もそろそろパンクしないタイヤが登場してもいい頃かと。市場にでてくるのはいつになるのか。

TOYOTAが研究しているマルチメディアウィンドウに未来を感じる

小さい頃、車に乗っている時、曇っている窓ガラスを使って絵を書いたりしたものです。最近では、甥っ子、姪っ子は車の中でDVDを観ていたりします。時代によって車の中での過ごし方が違いますね。

落下によるスマートフォンやタブレットの故障を防ぐエアバッグ!Amazonが特許を取得

携帯電話やスマートフォンって、つい手が滑って落としたり、ポケットからポロリと落ちて、液晶が割れてしまったりするわけですが、そんなことが無くなるのかな?

空飛ぶ車『エアー・ビークル』を考える

スターフォーズ、バックトゥザフューチャー、フィフスエレメントといった近未来の映画などで必ずといっていいほど登場する『空飛ぶ車』。自分はこの技術はおそらく20年の間に実現するのではないかと考えている。

人工臓器を現代社会から守る技術

電子機器が体内に無くても、電波が身体に対して完全に無害とはいえないので、電波から身体を守る技術も必要だと思う。

TOYOTAが開発した自動操縦の試作車「AASRV」!Googleカーのライバル出現で未来が近づく

CESっていう有名な家電の巨大展示会にTOYOTAが展示したのが自律走行車両!この分野ではGoogleカーが先行していたが、自動車メーカーであるTOYOTAが参入することで、一気に未来が切り開かれそうだ。