自力で充電しようとするロボット「Milestone 2」

2009年6月15日 12:18

このMilestone 2を観て、ロボットも必死に生きようとしていて、だんだんと生き物に近い存在になりつつあると感じ、少し恐さも感じた。

ロボットと言えばasimo!って自分では思っているのですが、そんなasimoもやっぱり電気がないと動けないわけで、ある程度動くと、自分専用の充電装置に戻って充電する。

その充電装置がなければ、asimoもそのうち力つきて止まってしまう。

だが、このMilestone 2は違う!

必死で生きようとするのだ。

http://www.youtube.com/v/0S2dc_B-6Kg&hl=en&fs=1&ap=%2526fmt%3D18

みんなはどう感じただろうか。

自分は少し恐怖を感じた。何か生き物を観ているかのようで。

電源を探しだし、コンセントを挿す姿は、なんともいえない。。

asimoもそのうち専用の充電装置じゃなくても、勝手にコンセント探して充電し始めるんだろうな。

んで、勝手に進化して、勝手に支配し始め・・・(ーー;)

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

ロボットや家電製品がケガをすると出血する時代がやってきた

ついにロボットや家電製品も出血して、さらに自己修復するって機能が付くかもって話です。何に使うんだよって思うでしょ?でも理解するとよく考えられてるって思う。

ルービックキューブが得意なロボット『RuBot II』

遠隔操作、時間、方向や温度でON/OFFできる超高機能な電池Batthead!充電して再利用も可能

電池と聞くと、電力を供給するだけの”単純”なイメージがあるが、Battheadは、その電池のイメージを払拭するくらい大幅にグレードアップして、”高機能”で”高性能”な電池が誕生しそうです。

1億円する日本製ロボットが海外で大人気!注文が3000件を超えている

水道橋重工が作ったロボット「クラタス」が海外でとんでもない人気を得ているようだ。さすがロボット大国日本と言わせる巨大ロボットとはいったい…。

街灯で電気自動車を充電?充電ステーションを一気に普及させる画期的なプロジェクト

電気自動車用の充電ステーションはまだまだ少ない。そのため遠出はまだまだ心配。だから電気自動車に手を出すことが出来ない人だっているはず。そんな問題が一気に解決されるかもしれない。

まるで映画のReal Steal!人型の巨大ロボットが殴りあうテレビ番組

海外のお話だが、実際に来年の2月から人型のロボットが殴り合いの対戦をするリーグ戦がテレビ番組として放送されるそうだ。時代はここまで来たか。

気持ち悪い4足歩行ロボットBigDogが小さくなったLittleDog

動きが気持ち悪いけど、技術的にはすごいBigDogって覚えてますか?蹴られても蹴られても、がんばって歩き続けるあの気持ち悪い4足歩行ロボットのことです。それが小さくなってより気持ち悪くなりました。でもこの技術ってすごい未来が広がっていると思います。

ロボコップのリメイク版予告編が公開!15年後の未来、2028年が舞台

1987年に公開されたロボコップの舞台は2010年だった。だがもう2013年。残念ながらまだロボコップは実在しません。今度はもうちょい未来の2028年が舞台。

人間のような感覚がある皮膚を持つロボットはもうすぐそこへ

今の時代のロボットは小さな虫が顔に止まっても何とも思わないだろうね。でも近い将来ロボットも人間並みのわずかな感覚をもつ皮膚を得ることになる凄い技術が開発されていることを知ってる?

筋肉と骨を持つヒューマノイド・ロボットを開発中!人間の身体の動かし方を完全に再現する

ヒューマノイド・ロボットの多くは、見た目は人間っぽいけど身体の動かし方は人間とは全く違う。身体の動かし方も人間っぽくするには筋肉が必要だ。