膨張させて広いスペースを確保するモジュール!国際宇宙ステーションを広くする

2013年1月20日 22:06

国際宇宙ステーション(ISS)は決して広くはない。広くするためには、完成した居住モジュールをロケットで運ぶしかないため、大きさに限りがある。

小さく運んで宇宙で大きく

宇宙で居住モジュールを作ることができれば一番いいが、まだそこまではできないようだ。

そこで、小さい状態で宇宙に運んで、宇宙で膨らませればいいんじゃね?って技術を今試しているようですよ。

もっと多くの一般人が宇宙に行けるようになれば、建設業者が宇宙空間に建物を立てたりできるようになるんだろうな。

それまでは、少ないクルーで簡単に広い居住空間を確保できる技術が重宝されるんだろうな。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

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