床を踏むと発電できるというので、テレビで一時期よく取り上げられていた音力発電というベンチャー企業が、電池のいらないリモコンをNECエレクトロニクスと開発したようだ。

ボタンを押すと発電する

床を踏むと発電できるから、手で押しても発電できるわけだ。リモコンのボタンを押したときに発電し、その電力を使ってリモコンの電波を送信するわけだ。

リモコンは送信するときだけしか電力を使わないし、小さな電力で動くので実現が可能なわけだ。

蓄電技術と合わせたら・・・

今はソーラー電池が付けられていたりする携帯電話。

外出が少ない自分にはまったく役に立たない。。

もしこのボタンを押すことで発生する電力が相当なもので、蓄電することができるようになれば、それこそ充電しよう!と思うこと無く、知らないうちに充電され、環境にもいいわけだから、すごいよね。

間違いなくリモコンのスタンダードになると思う。

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