ウィルス対策のプロがウィルスの恐ろしさを疑似体験させてくれる
自分の周りにはウィルスに無知な人が多く、対策ソフトを全く入れていない人がいっぱいいる。なぜウィルスが怖くないのか・・・それは実際に感染したことがないからだろう。そんな人達にぜひ一度この疑似体験サイトでウィルス感染を体験してもらいたい。
2007年6月19日 13:30
正直リリースしてみないと、どれがヒットするかわからないのがオンラインサービス。自分も今までに10個前後のオンラインサービスを提供してきたが、今も新しいオンラインサービスの開発を行っている真っ最中です。
さて、新しいオンラインサービスの作り方だが、自分の考え方だけ話しても、何を提供しているか分からん人間の意見を聞いても・・・って言われそうなので、モノ作りに関してはちょっとGoogleのラボ精神に似ているかなぁってことで、そこらへんも含めてサラサラっと。
自分はこれだ!って思ったらすぐに作りたい気持ちはあるんだけど、ちょっと冷静に考えるようにしています。
思いたったら思いついたこと全てを箇条書きします。
あ、ちなみにパソコンで打ち込みません。なるべく紙にメモで残しておきます。なぜかというとパソコンだとダメと思った案を消してしまうから。これがよくないと思うんです。
紙ならダメなら斜線を引いといて、どういった経緯でこの案が出てきたのか、なんとなく分かるんですが、パソコンだときれいに書こうと思っていらないものを省いていく習慣があります。なので、汚くてもメモにズラーッと書いていく。どの案とどの案が繋がっていて・・・とかワードとかで表現するのは面倒だし、そんなことしてる時間があるなら考えた方がいいでしょ。
んで、箇条書きしたメモを机の上に2、3日置いておくんです。自分は。たまに見て、いろいろ付け加えたりして。
こうすることで、思いついた時の興奮状態だと見えなかった部分が見えてくるはずです。
できるならば、この時点で誰かに意見をもらうといいかと。あまりインターネットに詳し過ぎない人にプレゼンしてみると、なにかに気がつくはず。ひとりで作っていると、自分が満足のいくものになりがち。ひとりで企画書書いて成功するプロジェクトってそんなにないですよね。だいたいあれこれ言われてズタズタになって企画書が戻ってくるのが普通な気がする。。
だから自分は誰かに話します。友だちなんかにちょろっと話すと意外といい意見が手に入ったりもします。
自分の周りにはウィルスに無知な人が多く、対策ソフトを全く入れていない人がいっぱいいる。なぜウィルスが怖くないのか・・・それは実際に感染したことがないからだろう。そんな人達にぜひ一度この疑似体験サイトでウィルス感染を体験してもらいたい。
顔写真をこのHotPepperちぇき!にメールで送ると料理名が返ってくるそうです。自分の顔を食べ物に例えられるってのは・・・。しかもコンピューターに。
翻訳ツールってよく使うけど、これをみると、「ぉお!」って思ってしまう。Exite翻訳の精度がすごいことがわかるはずだ。
短いようで意外と長い2分間の休息で気付かされたことパソコンを触っていると、気がつくと平気で1時間や2時間が過ぎてたりしますよね。気がつくとニュース読んでたり、知らないうちにWikipediaを開いていたり。そんな時は時間間隔をリセットする必要があります。
12年前の初恋の人からの手紙が今日届きました。。すごい内容だったので、公開することにしました。こんな人だったっけか?