上空300mに浮かぶ風力発電所!実用化に向けて実験を開始
大規模な建設工事も必要なく、従来の風力発電よりも発電効率がよい風力発電所が実用化に向けて実証実験を開始したそうです。実用化されれば、今の風力発電の風車が全部この風力発電に置き換わるかもしれない。
2009年2月11日 12:00
携帯電話で話す声をエネルギーに変えて、携帯電話の電力として使うことが可能になりそうです。他にも街や車の騒音など音なら何でもエネルギーに変換することが可能のようです。
考え方を逆にするとすごいモノが生まれるもんですね。
電気でスピーカーを振動させて音を出すなら、音でスピーカーを振動させて電気を発生させるというもの。簡単だけどそこからちゃんと使える物にしたというのがすごい。
この音力発電ではスピーカーは使ってはいないが、似たような圧電素子というものを使っているようで、ここからは一般人の自分には分からない。。
車の騒音を音で打ち消して静かにするという技術は知っていますが、騒音を電気にしてしまうというのはすごいことだ。
今まで迷惑でしかなかった騒音をエネルギーに代えることができるわけですから。
世の中から音がなくなることはないし、この発電で減るモノはない。音力発電で得られる電力は新しいクリーンエネルギーといえる。
上空300mに浮かぶ風力発電所!実用化に向けて実験を開始大規模な建設工事も必要なく、従来の風力発電よりも発電効率がよい風力発電所が実用化に向けて実証実験を開始したそうです。実用化されれば、今の風力発電の風車が全部この風力発電に置き換わるかもしれない。
強力な風を求めて移動する風力発電所!現段階で約2倍の電力供給を達成風を求めて向きを変える風力発電の風車はあるよね、確か。今回紹介する風力発電所はかなり大胆。風を求めて移動するんだって。発電所が動くってどういうこと?
太陽光発電より効率的な生活排水発電!家庭から出る汚水で発電するこのニュースを聞いて思い出したのが、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンだよね!!新型のデロリアンは生ゴミとかで動いてたけど、本当にそれに近い技術が研究されている。しかも既に商業化に向けて進んでいるっていうんだから驚きだ!!
災害時でも海水や水とコレがあればスマートフォンを充電できる!水を入れるだけで電気を作り出すマグボックス災害時に連絡を取る手段として携帯電話、スマートフォンは必要不可欠。手回し発電機での充電では不十分。今の時代に沿った非常用の充電アイテムが登場した。
これが本当だったら、すごいことです!エネルギー問題で頭を抱えていた各国の政府はいままでの悩みが何だったのかと思ってしまうだろうね。本当だったらね。
なんでコーラで発電しようと考えたのかは・・・ソニーに聞いてみなきゃ分からないけど、別にコーラじゃなくても発電できるんでしょうね。まぁ展示会に出品する為に作られた物ですから。
砂漠で水を作り出す!電気を作るだけじゃない風力発電や太陽光発電水を得るには井戸を掘るか、雨を待つかしか考えたことがなかったが、もっといろんな方法があるんだよね。この技術が普及すれば、何もない砂漠で水に困らなくなるかもしれない。
人間を電池化する技術!心臓の鼓動で発電してスマホの充電が可能にもし自分の体力を電力に変換してスマホに充電できたら…。そんな技術が実現しそうです。絶え間なく動く心臓の鼓動で発電をするという技術です。
電気の新しい作り方を発見!熱力波という新しい発電現象最近、電力や発電関係の記事を書いきまくってる気がするが、今回紹介するのはスゴイ大発見な気がする。まったく新しい電気の作り方が見つかったよというものです。
体内に埋め込み可能な発電するゴム!人間が電源になる時代がやってくる今までペースメーカーなどは電池で動いてるため、定期的にペースメーカーごと交換する必要があったが、近いうち交換する必要がなくなるようになるかもしれない。