気になるMac OS X『Leopard』の全貌が明らかに!

Mac OS Leopard

Mac OSの次のOSである『Leopard』の全貌が明らかになりましたね!以前のTigerと比べ改良されたものは、WWDC 2007、次期OS Leopardの全貌が明らかにという記事では

1)新しいデスクトップ

2)新しいFinder

3)各種ファイルの内容を表示するQuick Look機能

4)システム全体に渡る64ビット化

5)アニメーション表示をさらにダイナミックに実現するコアアニメーション

6)OSの標準に組込まれたBoot Camp

7)複数のデスクトップ環境を切り替えて使うSpaces

8)Webブラウザに表示させた情報をワンタッチでDashboardにするWeb clip機能

9)チャット中に手元のファイルを見せあえるiChat Theater、映像に特殊な視覚効果を付け加えるPhoto Booth

10)バックアップを一般ユーザーにも簡単に使ってもらえるようにするTime Machine

だそうで、やはり新しいデスクトップと新しいFinderが気になるところですね。

デスクトップも新しくなるんですね、見た目はたいした変化はなさそうです。

デスクトップ

Finder機能が新しくなるそうです。

サイドバー

CNETの記事によると

Leopardの新しいFinder機能。Spotlightが改善され、ローカルネットワーク上の他のコンピュータが検索可能な新しいサイドバーだ。

この説明だと、今のFinderメニューの「移動」って部分がそのままサイドバーになるのかなぁって思ってたんですが、この上の画像を見る限り、フォルダへのショートカットやファイルへのショートカットをDockに入れるところかなって思ったり。
ショートカットとか入れまくっていると、Dockの横幅が長くなってしまうので、Finder系のものを、このサイドバーにまとめて収納することでそういったことを改善してくれるのがサイドバーではないの?

Quick Lookっていうアプリケーションを起動しなくてもファイルの中身をプレビューしてくれる機能ですが、自分としてちょっときになるのが、Word文章もプレビューしてくれるといいますが、HTMLとかってプレビューしてくれたりするんかな。

自分のわがままですが、ブラウザプレビューを表示してくれると嬉しいんだけど・・・さすがにそれはないか。ソースがプレビューされるのかな。。

その他いろいろ機能追加されてますが、それはこの動画である程度わかるかな。便利そうです。。特にメールがオシャレ!Macのメールが好きな自分としては楽しみ!

早く出ないかなぁ。

関連サイト

Apple

Mac OS X Leopard先行レビュー

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