なんだかんだで、充電って面倒だったりするもので、いざって時に電池がなかったりする。

今、マサチューセッツ工科大学の研究者がその充電の時間を短縮させようとがんばっている。

Ceder氏は約5年前におこなったシミュレーションにて、材料にリン酸鉄系リチウム(lithium iron phosphate)を使えばきわめて高速にリチウムイオンが移動することを発見し、材料以外の別の問題があるのではないかと考えました。

こういう研究者はすごいわ。5年前からずーっとこういった研究をしているわけですから。

研究者たちの小さな成果の積み重ねが、充電時間の短縮という技術を生み出しているわけですよ。

実験では従来6分間かかっていた充電時間を10-20秒間に短縮できています。

実に36分の1になるわけだから、携帯なんてあっという間に充電できちゃうね。

近い将来、ほんの一瞬で充電することができ、人は「充電しなきゃ!」という言葉を口にすることがなくなるかもしれない。

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