手術で針と糸は不要になる!?ナノ縫合がすごい!
今まで針と糸で縫合する必要がある傷は、縫合する時にも恐怖心と痛みがあったが、このナノ縫合は恐怖心だけでなく痛みさえなくなるという。
2010年11月14日 19:30
ガムと聞くと、ちょっと口寂しい時に噛む、リラックスするために噛むなどいろんなイメージがありますが、今、米軍が開発しているガムは軍人をあるものから守るためのガムなんです。
これは戦場にでる軍人だから15%という大きな数字になるんだと思う。
Some 15 per cent of deployed soldiers claim to have experienced ‘dental emergencies’
記事によると、軍人の15%が歯茎の感染症を経験しているそうです。
そう、○○とは「歯茎の感染症」のことです。
原因は、戦場には洗面所なんてないということです。戦場では歯を磨くということはどうでもいい!ってなってしまうわけです。
まぁそりゃそうですよね。歯を磨くより命守る方が重要ですし。
歯茎の感染症を引き起こす原因はバクテリアにある。なら、バクテリアを殺せる成分をガムに練り込んだらいいじゃん!ってのが米軍が開発を進めているガムらしい。
これが完成すれば歯ブラシと歯磨き粉の代用品になるだろうということだ。
まぁ感染症を引き起こすのを防ぐのが目的だから、日常生活なら歯ブラシと歯磨き粉の方がいいんだろうね。
ってか、既に歯磨きガムってあるよね?って思ったのですが、既存の歯磨きガムって唾液の分泌を促す事で口の中の雑菌を減らすというのがほとんどで、バクテリアなどには効果が期待できないということらしい。
たまに、会社で昼ご飯食べた後に歯を磨く人がいるが、そんな時間ないし、外出先では歯を磨く場所さえないよ!って時に、このガムがあれば便利かもしれない。
あとは、お菓子などを食べてしまう夕方には、お菓子のついでにこのガムを噛めば、口の中をクリーンにしてくれて、いいかもしれない。
朝晩の歯磨きと歯磨きガムで、より口の中を清潔に保つ事ができるようになる。
いいね。期待してる。
今まで針と糸で縫合する必要がある傷は、縫合する時にも恐怖心と痛みがあったが、このナノ縫合は恐怖心だけでなく痛みさえなくなるという。
歯の治療っていうと、ドリルの音と痛み・・・。今後歯医者でキュイーーーーンっていうドリルの音を聞くことがなくなるかもしれない。
人間が人間の身体の一部を発明するって不思議だよね。それと同時にこの高度な知識と技術がある時代でもまだ人間を完全に治す事ができないって、人間はどれだけ高度な技術で作られたのか。自然ってすごいよね。その人間が遂に永久人工心臓の移植に成功した。
人工眼って自分が知っているのだと、物が白い点に見えて、決して僕らが観ているようなキレイな景色は観る事ができないものっていうイメージだったが、もうここまで進化しているとは正直驚いた。
歯って痛くなったらどうしようもないんだよね。歯医者行くしかないし。何が嫌かって言うと・・・いろいろ痛いじゃん。。でも歯の治療も日々進化している。歯に使うばんそうこうが開発されているって知ってるかい?
鼻水やくしゃみなどで苦しんできた花粉症の人には希望の光が見えてきました!花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こすたんぱく質が解明されたようです。
不治の病とされてきたHIV感染によって引き起こされるエイズですが、HIVワクチンの開発は順調に進んでいるようです。既に人の身体を使った試験が行われいます。
京都大学の研究グループが開発した細胞の生死を制御する技術が発表されて、注目されている。人間は細胞までも制御できるまでに至ったのかと。しかも日本からその技術が発表されるってのがまた誇らしい!
遺伝子を治療する技術ってすごいね。遺伝子治療とか、ずーっとさきの技術だと思ったが、そうでもないのかもね。
感染したら絶対治ることはない!と教えられてきたHIV感染症。今では感染しても通常の寿命を生きることが十分可能な時代にはなったとはいえ、感染させてしまう可能性があるという負の気持ちや、HIV感染者ということで避けられてしまう可能性だってある。そんなHIV感染に素晴らしい研究報告だ。