下北沢の隠れ家的なイタリアンレストランのCENTOに行ってきました!
2010年12月26日 13:00
飲食業を長く経験している自分としては、本当に良いと感じるお店と出会うことがないんですが、久々にいろんな面で素晴らしいと感じたので、記事にしてみました。
下北沢らしいカジュアルさと程よい高級感
普段はちょっとお洒落なイタリアンを食したいときは、恵比寿まで足を運んでいたんだけど、近場で良い店がないかなぁと思って探して、このCENTOというお店にたどり着いた。
下北沢に長く通っている自分でも道を間違えてしまうくらい、本当に隠れるような場所にありました。
フレンチやイタリアンレストランって入りづらいイメージがあるけど、そこは下北沢らしく、ラフすぎない綺麗な外観は非常に入りやすく、つい写真を撮りたくなるキレイさでした。

店内はすごい広いわけではなく、20席くらいの小さなレストラン。
席から奥にあるキッチンで料理を作っているシェフの動きを見ることができるオープンキッチン。
非常に清潔感があって良いレストランに来たなぁと思える雰囲気。
前菜2品、パスタ、メイン
2人なら前菜2品、パスタ、メインでちょうどいいくらいだと思いますよ!と教えてくれたので、なんとなく料理のボリュームが想像付いて、料理を選びやすかった。
初めてのお店ってこういう説明ってうれしいね。
確かにちょうど良かったよ。
きれいに取り分けてくれるから、見た目も美味しく二人で頂きました。
ちなみに、自分たちが食べたお料理は、前菜から「北海道産産 厚岸の生ガキとウニのオーブン焼き」「フランス産鴨フォアグラのソテー 紅玉のキャラメリゼとポルト酒のソースで」
パスタは「フランス産鴨もも肉のラグーソース 自家製ラザネッテ 黒トリュフ添え」
メインは「愛知県産 A5牛の備長炭焼き イタリア産アーリオとマディラ酒のソース 白トリュフ添え」

ドルチェに「自家製パネットーネ マスカルポーネとジェラート添え」「チョコレートフォンダン CENTO特製ナターレ仕立て」
白トリュフを初めて食べましたよ。素敵な料理だったので、写真取ります?って言ってくれたので、せっかくなので撮っておきました(^^;)
このお肉のソースがまた肉の旨味を引き立てる味だった。あれはマディラ酒の味なのかな。うまかった。
ラザネッテも初めて食べたなぁ。幅広い手打ちパスタで、モッチリとした食感は結構好きだな。
違う料理も食べてみたい
まぁ今回は折角だからいいもの食べようと思って、値段気にせず食べていたので、二人で13,000円ほどで、このランクのお店なら安いなぁと感じる。普段使いなら10,000円程度でゆっくり食事できるかと思います。
ランチもやっているみたいなので、ぜひ今度行ってみたいと思う。
ランチは1,200円で、前菜、パスタ、パン、デザート、カフェ。安いな。
ってか他のメニューも気になってしょうがないって思えるほど、なかなか魅力的なお店でした。
ちなみに帰りにトリュフチョコまで頂いて、最後まで幸せな時間を過ごすことができ、非常に良いお店に出会うことができた。




