10歳になったロボットのASIMOの過去を振り返って思う事
もう誕生して10年になるんですね。ASIMOを見る前の印象的だったロボットがP2の時かな。大きな身体をゆっくり動かしながら歩く姿は、まさに「ロボットだ!」って思った。その数年後に誕生したのがASIMO。そしてそのASIMOも10歳になった。ロボットじゃないな、もう・・・子供だ。
2012年3月31日 15:56
ついにロボットや家電製品も出血して、さらに自己修復するって機能が付くかもって話です。何に使うんだよって思うでしょ?でも理解するとよく考えられてるって思う。
実際には血はでない。ただ、似たような現象が起こります。

切り傷や擦れたりすると赤く変色するようで、まるで人間のようです。
「出血」(変色) は長い鎖状の分子構造が外部ダメージなどで切れた際、赤く変化する性質を持たせたため。また日光や電球からの可視光、温度やpH変化を受けて「鎖」がまたつながることで自己修復し、色も元に戻ります。
いったいなにに使うのか。
よくいるこういう人。血が出てないから平気平気って行っておきながら後日ギブス巻いてくる人。
実は家電製品やロボットも同じ事だと思う。
人間は血が出たら、どこを怪我したのか見た目で分かる。で、出血した箇所を応急処置するよね。
でも、家電製品やロボットは血がでないから、どこが損傷したのか見た目ではなかなか分からない。
これが今の自分たちの勘違いを生み出してる。ロボットは強い!とか、まだ平気、ぜんぜん使える!とか。
実際、ロボットや家電製品からしたら、「もうやめてくれよぉ〜。傷だらけだヨォ。」って言ってるかもしれない。だけど、人間は血が出てないんだから平気だ!って勘違いしてる。
例えば、実際に家にある機械が血を流してたらどうします?

自分なら間違いなく使用を中止して修理しますね。なんか…どうにかしてあげたいって思う。
このプラスチックを研究している学者たちはこれを実現しようとしている。
もしロボットや家電製品から出血していれば、すぐに部品を交換するなどの早い段階で修理が可能になる。それによって安全性が高まり、製品自体の寿命も伸びるわけです。
自分は機械に愛情を持つタイプです。変な音がしたら、どこが痛いのか聞いてやりたいと思うくらいです。
血だらけの人間を見てなんとも思わない人はいないはず。機械にも同じことが言えるはずです。
使い捨ての時代だからこそ、こういう技術が必要なのかも。って思った。
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