以前このブログで、新オプトウェア株式会社が開発しているBDディスク20枚分の容量を記録できる次世代光メディアHVDを紹介したのですが、どうやら米GEが先に実現したようですね。

新オプトウェアが各国で特許を持っているという話だったので、違うアプローチで米GEがホログラフィックディスクを開発したのか、それとも新オプトウェア株式会社が技術提供したのか・・・実際どうなのかはわかりませんが・・・。

まだ手に入る価格ではない

holographicdisccookpad-1-20090429.jpg新オプトウェアのHVD開発者が、価格は300万円になる予定だと言っていました。

あれから月日も経っているし、技術も向上しているだろうから、もう少し価格は下がっているだろうけど。

まぁ、これが量産できる体制が整えば、ぐーんと下がって一般人が買うことができる価格になるでしょうけど、当分は企業が使うディスクメディアですね。

まだ一般人の自分が触れることはないでしょうね。

・・・それ以前にBDを持ってないし。。

まだまだ記録容量は増える

今は、ブルーレイディスクが20枚入る容量を記録できる500GBということですが、レーザーの精度が上がれば、CDからDVDに容量が爆発的に増えたのと同じように、ホログラフィックディスクももっと記憶容量が増える可能性はあるはず。

実際に米GEが目指す1TBも可能かと。

一人一つ持つ記録メディアまで

ディスクでこんな容量になるくらいですから、近いうちに一人が一生持ち歩く記録メディアが出来る日もそう遠くないかもしれないですね。

んで、超小型のPCと共に生活する日がくるかもね。

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