東北大の准教授らが 、視覚障害のラットの視力を遺伝子治療によって回復させることに成功したそうだ。

失明につながる加齢黄斑変性症や網膜色素変性症の患者の治療につながる成果

ということらしい。

まだラットでの実験段階だが、人で成功すれば、1万人以上の患者が視力を失わなくてすむわけだから、とてつもなくすごい技術であって、この成功は大きな一歩であることは間違いない。

遺伝子自体を治療するわけだから、なにか悪影響などが起こりそうな気もするが、それでもこういった治療技術が進歩することはいろんな人にとって希望が持てる。

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