10歳になったロボットのASIMOの過去を振り返って思う事

2010年11月2日 17:15

もう誕生して10年になるんですね。ASIMOを見る前の印象的だったロボットがP2の時かな。大きな身体をゆっくり動かしながら歩く姿は、まさに「ロボットだ!」って思った。その数年後に誕生したのがASIMO。そしてそのASIMOも10歳になった。ロボットじゃないな、もう・・・子供だ。

これがASIMOの原型

101102asimo4.jpeg

結構長い間、足しか無いんだよね。

それだけ二足歩行が難しいってことなんだよ。

人間は難なく普通にあるしているけど、機械に言わせると「どうやって歩いてんだよ!!人間!!」

手が生えるまで8年

ここらへんで、なんとなく見た事あると思う。大きな身体をゆっくり動かしながら歩く姿。

CMにも出てたしね。

観た事あるでしょ。

もう感情あるでしょ

この映像観た時、本気でそう感じてしまった。

なんだろこの感じ。

このASIMOが大人になったらどうなるんだろうか。

次の10年、彼が20歳になる時、隣にロボットが座っているかもしれないなって思う。

関連サイト

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

自力で充電しようとするロボット「Milestone 2」

このMilestone 2を観て、ロボットも必死に生きようとしていて、だんだんと生き物に近い存在になりつつあると感じ、少し恐さも感じた。

どんな道でも荷物を持って追いかけてくる4足歩行ロボット「LS3」!あのBigDogが進化した

どんな道でも人間の代わりに重い荷物を持って歩いてくれるロボットBigDogですが、進化してましたよ。予想以上に動物っぽく…いや頼もしい存在になってます。

人間とじゃんけんをするロボットの指の動きがすごい

ロボットとじゃんけんするには特別な機械を手に装着する必要があるようですが、このロボットの指の動きに注目して欲しい。

1億円する日本製ロボットが海外で大人気!注文が3000件を超えている

水道橋重工が作ったロボット「クラタス」が海外でとんでもない人気を得ているようだ。さすがロボット大国日本と言わせる巨大ロボットとはいったい…。

ロボットや家電製品がケガをすると出血する時代がやってきた

ついにロボットや家電製品も出血して、さらに自己修復するって機能が付くかもって話です。何に使うんだよって思うでしょ?でも理解するとよく考えられてるって思う。

セクサロイドの可能性と必要性。2050年にロボットが売春を開始?

ニュージーランドの経営学教授と性科学者によるセクサロイドに関する論文に関する話ですが、まったくなくはない話だなと思って、セクサロイドの可能性と問題点などを真剣に考えてみる。考えるとなかなか面白い未来だと思う。

世界初!対話と行動を学習する人工知能ロボット

気持ち悪い4足歩行ロボットBigDogが小さくなったLittleDog

動きが気持ち悪いけど、技術的にはすごいBigDogって覚えてますか?蹴られても蹴られても、がんばって歩き続けるあの気持ち悪い4足歩行ロボットのことです。それが小さくなってより気持ち悪くなりました。でもこの技術ってすごい未来が広がっていると思います。

宇宙で活躍する最初の人型ロボットはRobonaut 2

11月1日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」には、宇宙飛行士6名の他にロボットが同乗する事になっていることを知ってます?意外とあまりニュースになってないけど、たぶん打ち上げられたらニュースになるかな。

息を潜めて隠れても無駄!人間の呼吸を検知するロボット

よく映画とかでも暗闇に隠れたスパイを探す時に赤外線センサーを使ったりするシーンがあったりする。だけどそんな技術も古いものになりつつある。この新しいロボットから隠れることはほぼ不可能に近い。