スーパーコンピューターはこうやって作られた!

2012年11月17日 19:01

2012年11月、スーパーコンピューターのランキングが「Titan」によって書き換えられた。スーパーコンピューターがどのように作られているのか、非常に興味がある。ってことで、動画が幾つかあったので紹介したい。

JaguarからTitanへ

元々はJaguarというスーパーコンピューター。それを改修してTitanという名で世界一に輝いたわけだ。

残念ながら日本のスーパーコンピューター「京」は3位に転落してしまったが、それでも日本の科学技術力には欠かせない存在であることに変わりはないかと。

スーパーコンピューター

この動画はTitanの組み立て作業を紹介した動画です。

膨大な数のコンピュータが組み込まれていく様子を観ることができます。

「京」とスーパーコンピューターが必要な理由

日本にも「京(ケイ)」というスーパーコンピューターがありますが、その開発工程は大変なものです。CPUの開発や環境など、その他多くの高度な技術によってスーパーコンピューターは作られます。

なんでスーパーコンピューターが必要なのか。

そんな疑問を分かりやすく紹介した動画がありました。

これがなければ豊かな社会はこんなに早く出来上がらなかったかと。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

インド映画のダンスが思っていたよりすごい!

インド映画の中のダンスは地味なモノだと思っていたが、たまたまインド映画のワンシーンを観て、本当にすごいと感じた。インド映画の印象が全く変わってしまった。

2012年にヒットしたPopミュージック55曲を1曲に!ぜんぶ混ぜちゃいました

2012年もそろそろ終わりですが、ヒットした曲、話題になった曲がいっぱいありましたね。ってことで、ヒットした中から55曲を混ぜたマッシュアップ曲をお届けします。

コレはiPad miniのCM…だよね?違うの?何これ

一度はiPad miniのお洒落なCMは観たことがあるかと思う。ピアノの演奏が素敵ななんともAppleらしいCM。でもこの動画は何かがちょっと違う…違うね。

アーク放電でダースベイダーのテーマを演奏!?

つい最近ハードディスクドライブでダースベイダーのテーマを演奏している映像が話題になったが、今度はアーク放電。雷だな。。

砂に命を吹き込む魔法の手

砂で描かれるこの世界観は一見の価値有りです。この人の手は砂に命を吹き込んでいるかのように、表現力が非常に豊かで、描かれたものに生命を感じるほどです。手と砂でこれほどの作品ができるというのはすごいです。

宇宙に浮かぶ巨大な国際宇宙ステーションができるまで

宇宙に興味がある人は必ず知ってる、というかみんな知ってるはず国際宇宙ステーション。あれって気がついたら凄い大きな物になってましたね。あんなんだったっけ?っていうくらい。そこで、どうやってあの巨大な宇宙ステーションが出来上がったのかを知ることができる動画を見つけました。

未来の車はタイヤが違う!タイヤの構造を根本から考えなおしたコンセプト

未来の車ってデザインがシャープで、自動運転機能や宙に浮いたり…ってのを想像しますが、近い未来はタイヤもまったく新しいモノになるのかもしれないと考えさせられました。

3,800万円のスパコンを作った長崎大の浜田助教

何かを作ろう!って決めた人の底力は計り知れないね。これこそ日本人の凄いところだと思うんだけどなぁ。

6,000枚のポストイットを使ったストップモーション作品DEADLINE

これまでに、数々のストップモーション作品を観てきたが、これまたすごい作品を観ることができた。仕事でよく使う付箋紙(ポストイット)を6,000枚も使った作品だ。

口だけで音楽を奏でるヒューマンビートボックスをやるすごい人たち

口だけで様々な音を出して音楽を奏でたりする技をヒューマンビートボックスという。世界中には個性的なヒューマンビートボックスをやる人たちがいる。一度聞けばそのすごさが理解できるはずだ。