リチウムイオン電池の充電を高速化する技術がすごい
今や様々な製品に使われているリチウムイオン電池。携帯やノートパソコンなど、とにかく充電するタイプの製品はこの電池を使っている。その充電の時間が大幅に短縮されそうです。
2009年6月15日 12:18
このMilestone 2を観て、ロボットも必死に生きようとしていて、だんだんと生き物に近い存在になりつつあると感じ、少し恐さも感じた。
ロボットと言えばasimo!って自分では思っているのですが、そんなasimoもやっぱり電気がないと動けないわけで、ある程度動くと、自分専用の充電装置に戻って充電する。
その充電装置がなければ、asimoもそのうち力つきて止まってしまう。
だが、このMilestone 2は違う!
必死で生きようとするのだ。
みんなはどう感じただろうか。
自分は少し恐怖を感じた。何か生き物を観ているかのようで。
電源を探しだし、コンセントを挿す姿は、なんともいえない。。
asimoもそのうち専用の充電装置じゃなくても、勝手にコンセント探して充電し始めるんだろうな。
んで、勝手に進化して、勝手に支配し始め・・・(ーー;)
今や様々な製品に使われているリチウムイオン電池。携帯やノートパソコンなど、とにかく充電するタイプの製品はこの電池を使っている。その充電の時間が大幅に短縮されそうです。
遠隔操作、時間、方向や温度でON/OFFできる超高機能な電池Batthead!充電して再利用も可能電池と聞くと、電力を供給するだけの”単純”なイメージがあるが、Battheadは、その電池のイメージを払拭するくらい大幅にグレードアップして、”高機能”で”高性能”な電池が誕生しそうです。
ロボコップのリメイク版予告編が公開!15年後の未来、2028年が舞台1987年に公開されたロボコップの舞台は2010年だった。だがもう2013年。残念ながらまだロボコップは実在しません。今度はもうちょい未来の2028年が舞台。
宇宙で活躍する最初の人型ロボットはRobonaut 211月1日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」には、宇宙飛行士6名の他にロボットが同乗する事になっていることを知ってます?意外とあまりニュースになってないけど、たぶん打ち上げられたらニュースになるかな。
息を潜めて隠れても無駄!人間の呼吸を検知するロボットよく映画とかでも暗闇に隠れたスパイを探す時に赤外線センサーを使ったりするシーンがあったりする。だけどそんな技術も古いものになりつつある。この新しいロボットから隠れることはほぼ不可能に近い。
まるで映画のReal Steal!人型の巨大ロボットが殴りあうテレビ番組海外のお話だが、実際に来年の2月から人型のロボットが殴り合いの対戦をするリーグ戦がテレビ番組として放送されるそうだ。時代はここまで来たか。
ソニーが高効率な非接触給電技術を発表した。50cm先の機器に家庭用の機器にとって十分な電力、60ワットをワイヤレスで給電できるそうです。
今の時代のロボットは小さな虫が顔に止まっても何とも思わないだろうね。でも近い将来ロボットも人間並みのわずかな感覚をもつ皮膚を得ることになる凄い技術が開発されていることを知ってる?
10歳になったロボットのASIMOの過去を振り返って思う事もう誕生して10年になるんですね。ASIMOを見る前の印象的だったロボットがP2の時かな。大きな身体をゆっくり動かしながら歩く姿は、まさに「ロボットだ!」って思った。その数年後に誕生したのがASIMO。そしてそのASIMOも10歳になった。ロボットじゃないな、もう・・・子供だ。