人間のような感覚がある皮膚を持つロボットはもうすぐそこへ

2010年9月19日 17:00

今の時代のロボットは小さな虫が顔に止まっても何とも思わないだろうね。でも近い将来ロボットも人間並みのわずかな感覚をもつ皮膚を得ることになる凄い技術が開発されていることを知ってる?

人間って考えてみるとすごい

全身の皮膚に凄い高感度のセンサーがあるようなものですよ。蚊みたいな小さな虫が足に止まっても分かるくらい高感度のセンサーですよ。

でも実際にそんな高感度のセンサーを実現するには凄いデバイスになってしまうわけだが、ロボットも人間と同じような皮膚を持つ時代が近づいているようです。

http://www.youtube.com/v/RYFVtH3hiC0&hl=en&fs=1

チョウチョのような軽くて小さな虫が止まっても反応するセンサーができたようです。

しかも超薄型!

感覚を持つロボット

ターミネーターのように人間に近いロボットになるには、人間と同じような感覚を持つ必要がある。

皮膚は人間らしさを得るには重要なモノだと思う。

わずかな感覚がないと、壊れやすい物を持つことも出来ない。

人間が卵を持つことができるのは、どれくらいの力で握ればいいのかを無意識に指先や手のひらの感覚で判断しているからだよね。

ってことは、ロボットにも同じような感覚を持てば、卵だってつかむことは簡単になるはずだ。

ロボットが人間らしくなる

感覚がある皮膚を得たロボットは、痛みを感じるようになるかもしれない。

痛みを感じるようになれば、人にどう触ればいいのか理解することができるようになるのかもしれない。

風を感じて気持ちよいと感じるロボットができるのかもしれない。

またロボットが人間に近づいたな。

関連サイト

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

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