1億円する日本製ロボットが海外で大人気!注文が3000件を超えている
水道橋重工が作ったロボット「クラタス」が海外でとんでもない人気を得ているようだ。さすがロボット大国日本と言わせる巨大ロボットとはいったい…。
2010年9月19日 17:00
今の時代のロボットは小さな虫が顔に止まっても何とも思わないだろうね。でも近い将来ロボットも人間並みのわずかな感覚をもつ皮膚を得ることになる凄い技術が開発されていることを知ってる?
全身の皮膚に凄い高感度のセンサーがあるようなものですよ。蚊みたいな小さな虫が足に止まっても分かるくらい高感度のセンサーですよ。
でも実際にそんな高感度のセンサーを実現するには凄いデバイスになってしまうわけだが、ロボットも人間と同じような皮膚を持つ時代が近づいているようです。
チョウチョのような軽くて小さな虫が止まっても反応するセンサーができたようです。
しかも超薄型!
ターミネーターのように人間に近いロボットになるには、人間と同じような感覚を持つ必要がある。
皮膚は人間らしさを得るには重要なモノだと思う。
わずかな感覚がないと、壊れやすい物を持つことも出来ない。
人間が卵を持つことができるのは、どれくらいの力で握ればいいのかを無意識に指先や手のひらの感覚で判断しているからだよね。
ってことは、ロボットにも同じような感覚を持てば、卵だってつかむことは簡単になるはずだ。
感覚がある皮膚を得たロボットは、痛みを感じるようになるかもしれない。
痛みを感じるようになれば、人にどう触ればいいのか理解することができるようになるのかもしれない。
風を感じて気持ちよいと感じるロボットができるのかもしれない。
またロボットが人間に近づいたな。
1億円する日本製ロボットが海外で大人気!注文が3000件を超えている水道橋重工が作ったロボット「クラタス」が海外でとんでもない人気を得ているようだ。さすがロボット大国日本と言わせる巨大ロボットとはいったい…。
動きが気持ち悪いけど、技術的にはすごいBigDogって覚えてますか?蹴られても蹴られても、がんばって歩き続けるあの気持ち悪い4足歩行ロボットのことです。それが小さくなってより気持ち悪くなりました。でもこの技術ってすごい未来が広がっていると思います。
宇宙で活躍する最初の人型ロボットはRobonaut 211月1日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」には、宇宙飛行士6名の他にロボットが同乗する事になっていることを知ってます?意外とあまりニュースになってないけど、たぶん打ち上げられたらニュースになるかな。
100kg以上の人間が搭乗しても問題なく2足歩行ができるロボット『Hubo FX-1』の動画をたまたま見ることができた。(記事内に動画あり)
搭乗者が搭乗席で多少揺れたりしても、ロボットの足がしっかりとバランスをとり、非常に安定感があり、人間搭乗型ロボットとしては大きな一歩ではないかと思う。
筋肉と骨を持つヒューマノイド・ロボットを開発中!人間の身体の動かし方を完全に再現するヒューマノイド・ロボットの多くは、見た目は人間っぽいけど身体の動かし方は人間とは全く違う。身体の動かし方も人間っぽくするには筋肉が必要だ。
遂にそのときがやってきたようだ!まだまだロボット感たっぷりだが、日本人の底力はとてつもないから、すぐにこれが本物の女性と見分けがつかないくらいのレベルになるだろう。
サッカーのゴール判定に導入された最新システム!ゴールレフとホークアイという技術サッカーは一点の重みが大きいから、プロリーグの試合や国際試合のゴール判定には審判も神経をすり減らしているでしょう。でもこの技術が導入されれば、少しは負担が減るでしょう。
10歳になったロボットのASIMOの過去を振り返って思う事もう誕生して10年になるんですね。ASIMOを見る前の印象的だったロボットがP2の時かな。大きな身体をゆっくり動かしながら歩く姿は、まさに「ロボットだ!」って思った。その数年後に誕生したのがASIMO。そしてそのASIMOも10歳になった。ロボットじゃないな、もう・・・子供だ。
このMilestone 2を観て、ロボットも必死に生きようとしていて、だんだんと生き物に近い存在になりつつあると感じ、少し恐さも感じた。