ロボコップのリメイク版予告編が公開!15年後の未来、2028年が舞台
1987年に公開されたロボコップの舞台は2010年だった。だがもう2013年。残念ながらまだロボコップは実在しません。今度はもうちょい未来の2028年が舞台。
2012年12月21日 7:00
どんな道でも人間の代わりに重い荷物を持って歩いてくれるロボットBigDogですが、進化してましたよ。予想以上に動物っぽく…いや頼もしい存在になってます。
まず、Big Dogを知らない人は、2年前に書いた気持ち悪い4足歩行ロボットBigDogが小さくなったLittleDogという記事を御覧ください。
Dogっていうか人間の下半身みたいだったでしょ。
進化して動きが少しは犬っぽくなりました。動きが。
たしかに最初の頃は気持ち悪かった。だが、今は素晴らしいロボットになりました。
どこまでもついてきます。転んでしまった姿は、なんかちょっとかわいいです。
あれだけ足場が悪い山道も、一生懸命歩く姿はまだまだ幼い動物のようですが、これから頼もしい存在になるだろうなぁと思わせてくれます。
主人の位置を把握し、障害物にぶつからないように進路を設定して歩いているのは素晴らしいですね。
The LS3 program seeks to demonstrate that a highly mobile, semi-autonomous legged robot can carry 400 lbs of a squad’s equipment, follow squad members through rugged terrain and interact with troops in a natural way similar to a trained animal with its handler.
なんと400ポンド、180kgの荷物を運んでくれるんです。重い荷物を背負ってご主人の後を歩いてくれるわけです。
無線機などのバッテリーの充電なんかもできるそうですよ。
まだまだフィールドテストの段階ですが、この調子なら実戦配備も間近でしょうね。
けが人を運べるほどにまで歩行が安定すれば、日本でも山岳救助などで活躍しそうですね。
ロボコップのリメイク版予告編が公開!15年後の未来、2028年が舞台1987年に公開されたロボコップの舞台は2010年だった。だがもう2013年。残念ながらまだロボコップは実在しません。今度はもうちょい未来の2028年が舞台。
疲れや恐怖を感じない人間を作る…近未来兵士と治療薬少しタイトルが恐いですが、ただ戦争や兵器の話ってだけじゃありません。この技術が自分たち一般人にも良い影響をもたらす技術でもあるということと、こういった技術の使い方について考えてみる記事です。
100kg以上の人間が搭乗しても問題なく2足歩行ができるロボット『Hubo FX-1』の動画をたまたま見ることができた。(記事内に動画あり)
搭乗者が搭乗席で多少揺れたりしても、ロボットの足がしっかりとバランスをとり、非常に安定感があり、人間搭乗型ロボットとしては大きな一歩ではないかと思う。
このMilestone 2を観て、ロボットも必死に生きようとしていて、だんだんと生き物に近い存在になりつつあると感じ、少し恐さも感じた。
まるで映画のReal Steal!人型の巨大ロボットが殴りあうテレビ番組海外のお話だが、実際に来年の2月から人型のロボットが殴り合いの対戦をするリーグ戦がテレビ番組として放送されるそうだ。時代はここまで来たか。
筋肉と骨を持つヒューマノイド・ロボットを開発中!人間の身体の動かし方を完全に再現するヒューマノイド・ロボットの多くは、見た目は人間っぽいけど身体の動かし方は人間とは全く違う。身体の動かし方も人間っぽくするには筋肉が必要だ。
1億円する日本製ロボットが海外で大人気!注文が3000件を超えている水道橋重工が作ったロボット「クラタス」が海外でとんでもない人気を得ているようだ。さすがロボット大国日本と言わせる巨大ロボットとはいったい…。
息を潜めて隠れても無駄!人間の呼吸を検知するロボットよく映画とかでも暗闇に隠れたスパイを探す時に赤外線センサーを使ったりするシーンがあったりする。だけどそんな技術も古いものになりつつある。この新しいロボットから隠れることはほぼ不可能に近い。
5年間着陸することなく飛び続ける無人飛行機がもたらす未来いつも興味深い技術を開発し続けるアメリカのDARPAが、ボーイング社と共同で開発している無人飛行機ソーラーイーグル。こいつができたらいったい何が出来るようになるのか考えてみた。