ブリヂストンのパンクしないタイヤ!2020年の実用化を目指す
車本体は劇的な進化をしてきたが、タイヤは性能のみで大きな変革は起きなかった。ですが、2020年にタイヤが大きく変わるかもしれない。
2012年11月8日 8:44
車庫入れの際に後ろに何があるのか見える範囲であれば問題ないのですが、低い位置にあるものは見えなくてぶつける可能性もあります。このバックモニターはそれらの問題を解消します。
最近、どのクルマもバックモニターというモノが付いています。
車庫入れなどの際に、モニターに後ろの様子が映し出されるアレです。
自分はアレで十分なんですが、自分の目で確かめないと怖いって人もいます。
いや、もちろん自分の目で確認するのが一番いいんですよ。
バックミラーや後ろを振り返って見ても、見える範囲はガラスから見える範囲だけ。
実際、低い位置にポールがあったり、ブロック塀があるかもしれない。
じゃあ後ろが全部丸見えのガラス張りなら…というわけにはいきませんが、それに近い技術が今回紹介するものです。
特殊なガラスを通して後ろを見ると、あら不思議。
見えないはずの場所まで見えちゃう。
このガラスに死角になる場所の映像を投影しているわけです。
少し邪魔な気がしますが。
この技術を使って、運転用メガネってのを作ればいいと思う。
メガネに死角になる場所の映像を重ね、このバックモニターと同じようにメガネに投影する。
視界が車体で遮られることなく運転することができるようになるから、トラックなどの死角が多い車などに使える技術だと思うんだけどな。
よく、運転席が高い運送業者の車の前で遊ばないで!っていうけど、見えさえすればそんな事故なんて起こらないわけだし。
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