映画マイノリティリポートのようなジェスチャーで操作するインターフェイス「g-speak」

2009年1月28日 23:42

マイノリティリポートを観た人は分かると思う。この映画の中のコンピューターシステムは手のジェスチャーで操作している。そんなインターフェイスが実際に開発されている。

最近ではipod touchやwindows 7など、画面に触れて画像を拡大縮小したり、移動したりすることができるが、マイノリティリポートの中のコンピューターは画面には触れずに画像を移動したりいろいろしている。下記の映像、マイノリティリポートのトレーラーの冒頭に出てくるトムクルーズが手で操作しているのがそれだ。

http://jp.youtube.com/watch?v=gn2sLUJ-eLk

未来にはこういうインターフェイスが出てくるんだろうなぁ。

と思っていたらもう開発しているんですね。んでもってデモ映像まで出ていました。

もう映画の中のインターフェイスそのものだなと思ってしまった。

でもこれだけ大きな装置を置く場所は限られてるから、大企業の会議室や、政府の犯罪予防局にしか置けないかもね。

関連サイト

oblong industries, inc.

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

これが本当の実写版ドラゴンボール!?

実写版ドラゴンボールといってもハリウッドが最近作った方ではなくて、YouTubeにアップロードされている動画の方だ。

3D映像をジェスチャーで操作するiPoint 3D

今までジェスチャーで何かを操作したりするっていうのはあったけど、このiPoint 3Dは3D映像をジェスチャーで操作できるという。いったいどういう使い方するんだろうか。

なんでも調べることができる未来のツール!スタートレックのトリコーダーが遂に現実に

こういうSF映画やドラマが現実になると、すごい未来を感じるわけですが、あの宇宙を旅するスタートレックにでてくる未来のツールが完成しつつあります。

SF映画のような虹彩認証による監視社会が実現しようとしている

虹彩認識っていうのは生体認証の一種で、目の瞳孔のまわりの色のついた部分のことで、個々人でパターンが異なるので、生体認証に利用可能な技術とされているが、画像の質やカメラにまっすぐ向いていないと駄目だとか欠点があったんだけど、これが解消されそうという話。

誰でもセクシーで魅力的な女優になることができる最新技術

CGや3Dといった映像技術は進化し続けている。このMovie Reshapeは映像に映っているどんな人々も、魅力的な俳優や女優にすることが可能な新しい技術だ。

マリオがついに映画化?現代版にアレンジされた爽快アクション映画の予告編がすごい

あのゲームの名作、スーパーマリオがついに映画化される?普通ならゲームの世界をそのままCGで再現して・・・って考えてしまうが、マリオ達がもしも現代にいたら、という設定で現代版にアレンジしたストーリーがまた素晴らしい!マリオ達が今の時代にいたらこういう事なのかもしれない。

ロボコップのリメイク版予告編が公開!15年後の未来、2028年が舞台

1987年に公開されたロボコップの舞台は2010年だった。だがもう2013年。残念ながらまだロボコップは実在しません。今度はもうちょい未来の2028年が舞台。

脳で操作するニューラルインタフェースの未来はすごい

もうキーボードやマウスがいらない時代になっていくかもしれない。ディスプレイさえいらなくなるかもしれない。

みんなが大好きなゲームのAngry Birdsが遂に映画化!?

iPhoneやAndroidでおなじみのゲーム、Angry Birds(アングリーバード)が映画化だって!?以前、完成度が異常に高い食べれるAngry Birdsを紹介したが、今回は・・・ちょっと細かい部分は違うけど、確かにAngry Birdsだな。

ちょっと2050年の東京まで!完成度高すぎる未来に行けるタクシー?

自分たちの世代で、誰もが知っているタイムマシーンって言ったら、映画「BACK TO THE FUTURE」に出てくるデロリアンでしょ。もうね、時代はタクシーで未来に行けるんですよ!?