富士通の子グマ型ロボットはロボコップを管理するオムニ社が2020年に販売予定
最近、ロボコップのドラマ版を観てたので、富士通が子グマ型ロボットを作ったというニュースを観て「オムニ社?」って思ってしまった。時代がやっとロボコップに追いついてきたのかな?
2007年6月9日 7:13
100kg以上の人間が搭乗しても問題なく2足歩行ができるロボット『Hubo FX-1』の動画をたまたま見ることができた。(記事内に動画あり)
搭乗者が搭乗席で多少揺れたりしても、ロボットの足がしっかりとバランスをとり、非常に安定感があり、人間搭乗型ロボットとしては大きな一歩ではないかと思う。
思ったよりもはやくロボットに乗る事ができるようになるかも!って思えてきた。
漫画やアニメでロボットを目にし、いつかは来るだろうと思っていたロボット時代。ターミネーターのように恐ろしいものも来るかもしれないが・・・そんな時代が現実味を帯びてきている。
日本は自立型のロボット開発の先進国と言っていいのかな?ASIMOとかいろいろあるね。
今回のHUBO FX-1ってのは韓国の開発らしい。韓国もロボット開発しているんですね。。
日本も負けてられないですねぇ。日本のセンサー技術などと組み合わせれば、モノをよけたり障害物に強いより高度な乗り物になると思うんだけど。もう開発してたりするんかなぁ。
いずれは車椅子の代わりになるだろうなぁって思ったり。これがあれば、車いすでは無理なところ・・・きっと山なんかにも登れるようになるでしょうし。障害者の移動範囲に大きな変化をもたらす事になりそうです。
他にももうちょいこれが小さくなれば、ベビーカーにも使えるね!階段が多い駅とかでベビーカーを使っているお母さんたちを見ると、大変そうだ!って思うし。
今後に期待!
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