Googleの自動運転カーが人々にもたらす希望とその技術の可能性
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2014年4月23日 7:30
都内を夜ドライブするのは楽しいけど、地方は真っ暗闇で道路が車線が見づらくて正直恐さ。でもオランダにあるスマート・ハイウェーと言われる高速道路はそんな恐さがない。むしろカッコよくて走っていて楽しいかもしれない。
夜間のドライブは楽しいんですけど、こわい道もありますよね。自分も最近は毎日のように運転しているのですがライトつけていても、やはり夜は車線が見づらい。
特に高速道路で地方を走る場合、街灯が少なくてハイビームで走っていても正直こわいところはいっぱいあります。
だからといって街灯をいっぱい設置するというのは現実的ではないですよね、予算的に考えて。

デザイナーのDaan Roosegaarde氏と建設会社が共同して開発したスマート・ハイウェーと言われる高速道路がオランダにある。
この高速道路、昼間は太陽光を蓄積し、夜間に発光する蓄光塗料で車線が描かれている。
映像でも言ってるけど、トロンみたいだわ。色がグリーンってのがまたいいね。
スマート・ハイウェー構想には、車が走ることで巻き起こる風を受けて発光する風車や、車の前方を車が走る時だけ照らしてくれるといったものなど、いろいろあるようです。
山の道とか正直夜は走りたくない。ちょっと先が見えないでしょ、山道って。
街灯なんて皆無だし…というか電気を通すのが大変というのもあるよね。
そういう環境なら、この蓄光塗料の車線は名案だと思う。
自然を壊すこともなく、街灯とか無機物をたくさん設置するほど美観を損ねることもないし、事故を減らせるかもしれない。
日本の道路も導入してもらいたいな。
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