細胞を心臓ペースメーカーにする遺伝子の研究!電磁波に影響せず、電池交換も必要ない
心臓ペースメーカーを身体に埋め込むってのは負担が大きいだろうし、電池交換だってしなくちゃいけないわけだし。でもそんな負担や不安も、この研究が進めばなくなるかもしれない。
2012年4月6日 6:46
鼻水やくしゃみなどで苦しんできた花粉症の人には希望の光が見えてきました!花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こすたんぱく質が解明されたようです。
まだ治療薬完成まで時間はかかりますが、大きな発見のようです。
花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こすたんぱく質を善本知広・兵庫医科大学教授らのグループが動物実験で突き止めたという記事によると、
このたんぱく質が働かないようにする物質が見つかれば、治療薬の開発に結びつくとしている。
花粉症などのアレルギー性鼻炎を引き起こすタンパク質、こいつを働かないようにする身体に害を与えない安全な物質さえ見つかれば、そりゃすぐに治療薬ができあがるでしょう。
一番の問題は新薬認可までの長い期間なんだよね。
日本は新薬認可が遅いからね。
苦しんでいる人が多いので、安全性を維持しながら早い対応と認可をお願いしたいものだ。
細胞を心臓ペースメーカーにする遺伝子の研究!電磁波に影響せず、電池交換も必要ない心臓ペースメーカーを身体に埋め込むってのは負担が大きいだろうし、電池交換だってしなくちゃいけないわけだし。でもそんな負担や不安も、この研究が進めばなくなるかもしれない。
ガムと聞くと、ちょっと口寂しい時に噛む、リラックスするために噛むなどいろんなイメージがありますが、今、米軍が開発しているガムは軍人をあるものから守るためのガムなんです。
RbAp48というタンパク質を増やすと記憶力が回復!記憶力低下原因のタンパク質を特定老化とともに記憶力が低下し、だんだん物事を覚えられなくなってきます。いろんなことが思い出せなくなっていく自分を想像すると悲しくなりますが、そんな心配も解消されそうです。
感染したら絶対治ることはない!と教えられてきたHIV感染症。今では感染しても通常の寿命を生きることが十分可能な時代にはなったとはいえ、感染させてしまう可能性があるという負の気持ちや、HIV感染者ということで避けられてしまう可能性だってある。そんなHIV感染に素晴らしい研究報告だ。
歯って痛くなったらどうしようもないんだよね。歯医者行くしかないし。何が嫌かって言うと・・・いろいろ痛いじゃん。。でも歯の治療も日々進化している。歯に使うばんそうこうが開発されているって知ってるかい?
だれにでも辛い記憶はあるはず。急に辛い記憶が蘇って、悲しくなることだってあるはずだ。そんな辛い記憶を消すことができたら・・・って思ったことはありませんか?そんなことが可能な薬ができてしまいました!
遺伝子を治療する技術ってすごいね。遺伝子治療とか、ずーっとさきの技術だと思ったが、そうでもないのかもね。
ニューヨーク・タイムズ紙が凄いニュースを伝えた。なんと、エイズウィルス(HIV)に感染した新生児の完治を伝えたのだ!
飲み物に薬物が入っていると色で危険を知らせてくれる!ストローやコップの色が変化するいわゆるドラッグってやつですね。危険な薬物を飲み物に混ぜて飲ませて悪いことをする人がいるわけです。そんな薬物から身を守る技術です。
今まで針と糸で縫合する必要がある傷は、縫合する時にも恐怖心と痛みがあったが、このナノ縫合は恐怖心だけでなく痛みさえなくなるという。