ブリヂストンのパンクしないタイヤ!2020年の実用化を目指す
車本体は劇的な進化をしてきたが、タイヤは性能のみで大きな変革は起きなかった。ですが、2020年にタイヤが大きく変わるかもしれない。
2011年8月17日 19:45
小さい頃、車に乗っている時、曇っている窓ガラスを使って絵を書いたりしたものです。最近では、甥っ子、姪っ子は車の中でDVDを観ていたりします。時代によって車の中での過ごし方が違いますね。
今、TOYOTAが研究しているマルチメディアウィンドウは車の中での過ごし方を大幅に変えようとしています。
冬になると窓ガラスが曇るんですよね。よくその曇った窓ガラスに指で絵を書いたりしましたよね。

このマルチメディアウィンドウなら、曇ってなくても絵を欠けるんです。
窓ガラス全体がタッチパネルディスプレイになっていて、指で絵が書けるんです。
まぁ絵が書けるくらいなら、今の時代それほど驚かないでしょう。
実はこの窓ガラスには他にもいろんな機能があります。
窓ガラスに写っている対象物までの距離を教えてくれたり、名前を教えてくれたりするんです。
昔、運転しているお父さんに、「アレ何?」「あれは?」「あれあれ…あれだよ!」って自分がどれを指して言っているのか分かってもらえず、結局アレが何だったのか。。って経験一度はあったはずです。
でも窓ガラスに映ったものは、窓ガラスが教えてくれます。
今回紹介しているマルチメディアウィンドウは後部座席の窓ガラスのみです。
おそらくフロントガラスに搭載した場合、まったく危険性がないとは言えないからでしょうね。
運転手にとっては気が散ってしょうがない。
だけど、この技術を利用すれば、カーナビゲーションの画像をフロントガラスに移すことだって可能ということです。
実際に走っている道に矢印が重なるように表示されたりするわけです。これで複雑な道も迷うことなく走ることが可能になるでしょう。
ほかにも、現在走っている道の制限速度などの標識をフロントガラスに表示することで、標識の見逃しがなくなるかもしれません。
夜中、暗い夜道でも、人が歩いていれば、人を赤線で囲って注意を促してくれるかもしれません。
考えられる未来はいっぱいです。この技術はぜひ実現してもらいたいものです。まだまだディスプレイが故障した場合の危険性などが考えられますが、きっとどうにかしてくれるでしょう!
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