膨張させて広いスペースを確保するモジュール!国際宇宙ステーションを広くする

2013年1月20日 22:06

国際宇宙ステーション(ISS)は決して広くはない。広くするためには、完成した居住モジュールをロケットで運ぶしかないため、大きさに限りがある。

小さく運んで宇宙で大きく

宇宙で居住モジュールを作ることができれば一番いいが、まだそこまではできないようだ。

そこで、小さい状態で宇宙に運んで、宇宙で膨らませればいいんじゃね?って技術を今試しているようですよ。

もっと多くの一般人が宇宙に行けるようになれば、建設業者が宇宙空間に建物を立てたりできるようになるんだろうな。

それまでは、少ないクルーで簡単に広い居住空間を確保できる技術が重宝されるんだろうな。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

民間の宇宙船が国際宇宙ステーションにドッキングする日は近い

民間企業が宇宙船を作り始めて間もないが、気がつけば宇宙船を作り上げ、気がつけばロケットを打ち上げ、つい最近大気圏再突入もやってのけた。NASAが数十年かけてやってきたことを、時代ってのもあるけど数年でやってしまっているスピード感はすごい。

無人宇宙船X-37Bが3度目の打ち上げに成功!再利用可能で9ヶ月間も宇宙飛行できる耐久性

有人宇宙飛行が注目される世の中ですが、無人宇宙船でも素晴らしい研究が行われています。アメリカ空軍が行なっている実験用無人宇宙船X-37Bが、3度目の打ち上げに成功しています。

夢のような宇宙航空機の試作機開発へ!スカイロンの開発は順調

もうSkylonの記事を書いてから1年半経つんですね。夢のような宇宙航空機の開発がまた一歩前進したようです!今までなかった特殊なエンジンがほぼ完成しそうです。

2050年までに火星に8万人移住構想!飛行費用は4100万円、生活費は…

トータル・リコールという火星を舞台にした映画がある。一部の人間が火星に移住した世界だが、まさか映画のように火星で暮らす時代が来るとは思わなかった。

酸素を作り出す人工の葉っぱが完成!水と二酸化炭素を吸収して酸素を作り出す

Julian Melchiorri氏が水と二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出すことができる人工の葉っぱを開発したと発表。長期の宇宙旅行を可能にする夢の様な技術だ。

宇宙で活躍する最初の人型ロボットはRobonaut 2

11月1日に打ち上げられるスペースシャトル「ディスカバリー」には、宇宙飛行士6名の他にロボットが同乗する事になっていることを知ってます?意外とあまりニュースになってないけど、たぶん打ち上げられたらニュースになるかな。

宇宙ゴミ(スペースデブリ)を除去する特殊な網をJAXAと漁網メーカーが開発中

魚を捕まえるのに使う漁網を作っているメーカーが宇宙ゴミ、いわゆるスペースデブリを除去する網を開発しているそうです。海で養った技術を宇宙で活かすなんてすごいね。それにしてもどうやって宇宙ゴミを除去するのだろうか。

スリムな宇宙服『BioSuit』

まるで初期のasimoを見ているような巨大で半端なく重い宇宙服。それがまったく新しいものに変わるかもしれない。

成層圏を撮影したのはNASAではなく普通の親子が作った宇宙観測機

もう宇宙観測はNASAとかがロケット飛ばして観測するような、莫大な費用をかけて行うことではなくなったんだなぁって思った。こういうお父さんを持つ子供がうらやましい。。

隕石から地球を守る技術!ペイント弾で軌道を変える?

隕石が地球に衝突する映画はよくあるが、最後に頼るのはミサイルだったり、核爆弾だったりします。でもペイント弾でどうにかなるかも…って話が。