膨張させて広いスペースを確保するモジュール!国際宇宙ステーションを広くする

2013年1月20日 22:06

国際宇宙ステーション(ISS)は決して広くはない。広くするためには、完成した居住モジュールをロケットで運ぶしかないため、大きさに限りがある。

小さく運んで宇宙で大きく

宇宙で居住モジュールを作ることができれば一番いいが、まだそこまではできないようだ。

そこで、小さい状態で宇宙に運んで、宇宙で膨らませればいいんじゃね?って技術を今試しているようですよ。

もっと多くの一般人が宇宙に行けるようになれば、建設業者が宇宙空間に建物を立てたりできるようになるんだろうな。

それまでは、少ないクルーで簡単に広い居住空間を確保できる技術が重宝されるんだろうな。

著者:イハラ ユウタ

埼玉県の武蔵浦和在住。某ウェブ制作会社のFlashクリエイター兼フロントエンドエンジニアを経て、フリーのWebディベロッパーとして様々なサービス開発のお手伝いをしている最新技術が大好きなブロガー。

2050年までに火星に8万人移住構想!飛行費用は4100万円、生活費は…

トータル・リコールという火星を舞台にした映画がある。一部の人間が火星に移住した世界だが、まさか映画のように火星で暮らす時代が来るとは思わなかった。

酸素を作り出す人工の葉っぱが完成!水と二酸化炭素を吸収して酸素を作り出す

Julian Melchiorri氏が水と二酸化炭素を吸収し、酸素を作り出すことができる人工の葉っぱを開発したと発表。長期の宇宙旅行を可能にする夢の様な技術だ。

宇宙に浮かぶ巨大な国際宇宙ステーションができるまで

宇宙に興味がある人は必ず知ってる、というかみんな知ってるはず国際宇宙ステーション。あれって気がついたら凄い大きな物になってましたね。あんなんだったっけ?っていうくらい。そこで、どうやってあの巨大な宇宙ステーションが出来上がったのかを知ることができる動画を見つけました。

民間の宇宙船が国際宇宙ステーションにドッキングする日は近い

民間企業が宇宙船を作り始めて間もないが、気がつけば宇宙船を作り上げ、気がつけばロケットを打ち上げ、つい最近大気圏再突入もやってのけた。NASAが数十年かけてやってきたことを、時代ってのもあるけど数年でやってしまっているスピード感はすごい。

スリムな宇宙服『BioSuit』

まるで初期のasimoを見ているような巨大で半端なく重い宇宙服。それがまったく新しいものに変わるかもしれない。

隕石から地球を守る技術!ペイント弾で軌道を変える?

隕石が地球に衝突する映画はよくあるが、最後に頼るのはミサイルだったり、核爆弾だったりします。でもペイント弾でどうにかなるかも…って話が。

成層圏を撮影したのはNASAではなく普通の親子が作った宇宙観測機

もう宇宙観測はNASAとかがロケット飛ばして観測するような、莫大な費用をかけて行うことではなくなったんだなぁって思った。こういうお父さんを持つ子供がうらやましい。。

液体鏡を使った巨大望遠鏡!より液体鏡が気になる

実現すればたぶん世界最高級ホテル!窓の外は・・・宇宙!?

まだ計画段階みたいだけど、出来たら世界最高級のホテルになるだろうね。しかも7部屋しかないんだって。さらに外出ができません。は?そんなホテルがなぜ最高級になるのか。自分は・・・このホテルなら泊まってみたいです。

無人宇宙船X-37Bが3度目の打ち上げに成功!再利用可能で9ヶ月間も宇宙飛行できる耐久性

有人宇宙飛行が注目される世の中ですが、無人宇宙船でも素晴らしい研究が行われています。アメリカ空軍が行なっている実験用無人宇宙船X-37Bが、3度目の打ち上げに成功しています。