思ったよりも早く登場した拡張現実を利用したネットショップのようなウェブサイトが登場した。腕時計メーカーTissotのウェブサイトで、腕時計が自分に似合うかどうかウェブカメラを通して試着することができる。
つい最近、拡張現実(AR)について話したばっかりですが、その中で将来ARで服を試着できるようになると述べたが、実際にそれが可能になった。
腕時計メーカーTissotのウェブサイトで未来のネットショッピングを体験することができる。
腕時計を試着することができる
ウェブカメラを通してディスプレイ上で、腕に腕時計を合成してくれるわけですが、どこに腕時計を合成すれば良いのかを教えるために、マークが書かれている紙を印刷して腕に巻く必要があります。
すると、腕時計を合成する場所を認識して、マークが書かれている場所に合成してくれる。
アプリケーションのインストールが必須
まぁ当たり前なんだけど、専用のアプリケーションをインストールする必要がある。
これがなきゃ簡単でいいなぁと思ったけど、やっぱり必要だね。
ちゃんとMac OS、Windowsの両方用意されている。
最初の一歩
このウェブサイトによって拡張現実の実用化に一歩踏み出したわけだ。
ネットショッピングで試着できる時代はすぐそこまで来ているようだ。
あとは、マーキングがどのネットショップでも使えるようになれば、いちいち印刷したりする必要がなくなるから、そういった規格の統一も必要かもしれない。