読めない外国語のメニューや看板はWord Lensで覗けば読むことができる
海外へ行くと困るのがやはり言葉。最近は簡単な英語で書いてあれば多少意味はわかるけど、ロシアなんて行ったら何が書いてあるのか見当もつかない。。でも時代は変わりました。Word Lensが海外旅行で助けてくれるかもしれない。
2011年2月23日 17:00
自分が使っているXperiaにはおサイフケータイなど携帯電話をかざして決済することができない。おサイフケータイ機能はあれば便利なんだけどなぁって思っているのですが、その為だけに違約金払ってまで買い換えるわけには・・・。でも新しいSIMカードでそんな迷いもなくなるかもしれません。
以前の携帯電話にはSuicaやEdyといった、いわゆるFelica機能があったけど、XperiaにしたらFelica機能が使えなくなった。
というよりスマートフォンにはそんな機能が用意されていなかった。
今ではREGZAフォンなどFelica機能を追加したスマートフォンが登場し始めたが、今使っているXperiaや海外で販売されているスマートフォンにはそんなFelica機能がないからどうしようもない。
Felica機能が便利だから、Felica機能がないスマートフォンはなぁ・・・って人もいると思う。
でも端末に関係なくFelica機能が使えるとなったらどうだろうか。
今使っているXperiaでもSuicaやEdyが使えるようになるかもしれない。
携帯電話やスマートフォンを買うと、最初に電池パックの近くに挿すカード、あれをSIMカードって言うのですが、そのカード自体にFelica機能を付けちゃえ!っていう提案がされています。
なんとも画期的な案だと思う。
次期AndroidにもNFCという近接無線通信機能が追加されるが、主流がAndroid 2.Xだから、Android 3.0が浸透するのはまだ先の話だろう。
SIMカードを交換するだけとなれば、少ない費用で便利な機能を使うことができるわけだ。
Felica機能を使ったおサイフケータイって日本では使われているけど、海外ではそれほど・・・ってものなんですよね。
そのうちSIMロックフリーが日本でも当たり前になれば、海外製のスマートフォンを使う人も出てくるだろう。
だけど、海外製のスマートフォンにはFelica機能がない。
でもそれら日本独自の機能をSIMカードで対応すれば、端末が海外製であっても日本のものと変わらず、普通に使うことができるようになる。
このSIMカードは、NTTドコモがバルセロナで開催されたMobile World Congress 2011でロードマップを公開しただけで、まだ提案レベルだが、きっとやってくれるだろう。
ってか必要なものだからやってくれ!
今はスマートフォンという端末があって、SIMカードを挿して使っている。なんとなくSIMカードが付属みたいな感じだ。
そのうち様々な機能が付いたSIMカードが登場する時代がやってくるかもしれない。
SIMカードをスマートフォンだけでなく、パソコンであったり、車のカーナビなどの端末に挿すことで、個人を認証し、その人に合わせた設定で、公共の端末であっても普段自分が使っている端末のように使えるといった時代がやってくるかもしれない。
スマートフォン以上にSIMカードの重要性、機能などが重視され、SIMカードが本体といった認識が生まれるかもね。
まぁ未来はどうなるかわからないけど、そういったSIMカードがあってもいいと思う。
読めない外国語のメニューや看板はWord Lensで覗けば読むことができる海外へ行くと困るのがやはり言葉。最近は簡単な英語で書いてあれば多少意味はわかるけど、ロシアなんて行ったら何が書いてあるのか見当もつかない。。でも時代は変わりました。Word Lensが海外旅行で助けてくれるかもしれない。
ついにGoogle Driveが登場!DropboxとEvernoteを足して、さらに+αな感じ?ついにGoogleからクラウドストレージサービスがリリースされましたね。その名もGoogle Drive。DropboxやSkyDriveなどがあるが、やはりそこはGoogle。魅力的なポイントがいっぱい!
落としても曲げても割れない電子ペーパー液晶パネルがついに市場へこのブログでも何度か電子ペーパーは紹介してきたが、もうっていうか4月に市場投入されます。韓国LG Display社が欧州で発売する電子書籍端末に搭載されるそうだ。
Mozilla Labsが提案する未来のスマートフォンSeabirdコンセプトではあるが、非常に魅力的なスマートフォンを提案しているのが、ブラウザFirefoxの開発でおなじみのMozilla。こんなの発売されたら10万でも買うわ。簡単に言うと手の中に収まるノートパソコン以上の携帯電話!
災害時でも海水や水とコレがあればスマートフォンを充電できる!水を入れるだけで電気を作り出すマグボックス災害時に連絡を取る手段として携帯電話、スマートフォンは必要不可欠。手回し発電機での充電では不十分。今の時代に沿った非常用の充電アイテムが登場した。
スマートフォンを落としても画面が割れなくなるRhino Shield!ハンマーで叩いても平気な画面保護フィルムiPhoneのディスプレイが割れちゃってる友人と会いましたが、やっぱりちょっとした衝撃で割れてしまうようですね。ですが、そんな悲しい思いをする人が減るかもしれません。
popSLATEというスマートフォンケースが画期的!スマートフォンにディスプレイをもう一つスマートフォン専用ケースの背面って無地のものが多いですよね。popSLATEはそんな無駄なスペースに自分好みの写真を表示したりできるディスプレイを備えています。
遠隔操作、時間、方向や温度でON/OFFできる超高機能な電池Batthead!充電して再利用も可能電池と聞くと、電力を供給するだけの”単純”なイメージがあるが、Battheadは、その電池のイメージを払拭するくらい大幅にグレードアップして、”高機能”で”高性能”な電池が誕生しそうです。
手書きメモもスマートフォンで管理できるメモ帳とアプリ普段、自分はメモや考えていることをスマートフォンのEvernoteでカキカキしているんですが、実際誰かと話し合いながらメモやイラストを書くとなると、メモ帳に手書きするしかないんですよね。そこで最近知ったのが「ショットノート」という存在。
どんな電化製品もスマートフォンでON/OFFできるようになる?電池の代わりにTethercellを入れるだけ最新の電化製品ならスマートフォンで遠隔操作で電源をON/OFFできる機能があるかもしれない。だが、オモチャや小さな電化製品にそんな機能が付いているはずがない。