また一歩ホログラムディスプレイが現実に近づいた!16個のウェブカメラで撮影して立体投影
ホログラム映像はSF映画などで、遠くにいるはずの話し相手が、まるで目の前にいるかのように話しているシーンを観た事があると思う。このホログラム技術がもう数年後には実現しちゃうかもしれない。
2013年9月24日 16:47
iPhoneのディスプレイが割れちゃってる友人と会いましたが、やっぱりちょっとした衝撃で割れてしまうようですね。ですが、そんな悲しい思いをする人が減るかもしれません。
スマートフォンのディスプレイって、いったいどのくらいの衝撃で割れてしまうものなのか。
さまざまなスマートフォン、もちろんiPhoneにも使用されているディスプレイのガラス「gorilla glass 2」に、255gの鋼球を9cmの高さから落とす実験映像があります。
左が保護フィルム貼ってない状態。右はRhino Shield(ライノシールド)を貼った状態。
ちなみに、市販の保護フィルムを貼った状態での実験では、
gorilla glass 2にはキズ…というか…割れてます。。
255gというと、スマートフォンよりちょっと重いくらいのものですから、意外と簡単に割れてしまうことがわかります。
今度はgorilla glass 2に画面保護フィルム「Rhino Shield」を貼り付けて、255gの鋼球を、なんと50cmもの高さから落としています。
これだけの衝撃でも割れることがないとは。
このRhino Shield(ライノシールド)は、英国ケンブリッジ大学のEvolutive Labsが作ったもので、Kickstarterでの開発資金集めに成功した製品です。
Evolutive Labsのサイトから購入は可能なようですが、日本に送れるかはわかりません。
ちなみに、20ユーロ、2,600円前後といったところでしょうか。
追記!日本でもAmazonで買えるようです!しかも、iPhoneだけじゃないよ。Xperia、GalaxyやNexusとかAndroid端末用もの売ってるわ。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00G22QMM0/
この説明によると、
Rhino Shield is a patent pending and custom formulated polymer created by our team. This polymer offers extraordinary impact absorption and excellent transparency. Rhino Shield is designed to be used in conjunction with any smart device case, or on its own.
特許出願中の特殊なポリマーによって作られているそうです。

ハンマーでぶっ叩いても割れないって言うくらいですし、さらに特許出願中ってくらいですから、今までにはない技術なわけで、理解することも知ることも出来ません。
このRhino Shield、ただ衝撃に強いだけでなく、しっかりとディスプレイの映像や文字が見えるように、透明性も維持されている、すごいものなんですね。

さらに、引っ掻き傷にも強く、厚さは0.29mmと、一般的な保護フィルムより0.1mm厚いくらいです。
ってか、スマートフォンの製造メーカーも、何であんな割れやすい端末を作るかね。
スマートフォン製造メーカーが、最初からこのフィルムを貼って、割れにくいスマートフォンとして出荷してくれればいい話なんですけど。
もしかしたら、数年後、本当にそうなってしまうかもね。
さらに数年後には、落としても曲げても割れない電子ペーパー液晶パネルがついに市場へで紹介したように、電子ペーパーが当たり前なになるかもしれませんね。
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