紙のように曲げることができる有機ELディスプレイの未来を考える
最近、ペラッペラのディスプレイをソニーが開発したってニュースがあったけど、これが実際にどうやって私たちの生活に入り込んでくるかを考えてみる。
2012年3月30日 17:57
このブログでも何度か電子ペーパーは紹介してきたが、もうっていうか4月に市場投入されます。韓国LG Display社が欧州で発売する電子書籍端末に搭載されるそうだ。
このブログでも過去に何度も話題にしている電子ペーパー液晶パネルがついに市場投入ですよ!未来ですよ!
電子ペーパーというだけあって、まるで紙のよう。

曲げても平気なんですよ。割れないんです。
via LG Displayが曲がる電子ペーパー・パネルを量産開始、4月に欧州で発売へ
なので、さすがに電子書籍端末本体は曲げたりできないでしょうから、すごさが感じられないかもしれない。
ただ、iPhoneのように落としてもパキッと液晶画面は割れたりしない。
本体は壊れるかもしれないけどね。。
実はこれも2年くらい前にブログで書いている。
今の携帯電話、スマートフォンは真っ直ぐした形、四角形が当たり前ですが、電子ペーパーの柔軟性があれば、弧を描く美しくユニークな形の携帯端末が登場するかもしれません。
また、電車の中吊り広告の文字や写真が動き出すかもしれない!
今回のLG Displayの電子ペーパー市場投入で「紙のように曲げることができる有機ELディスプレイの未来を考える」記事で書いたことが今年、来年に起こるかもしれない。
それだけじゃない。この柔軟性が高い電子ペーパー液晶パネルなら、いまTOYOTAが研究しているマルチメディアウィンドウも実現できそうな気がしてきます。
電子ペーパーというたった1つの製品だが、それがもたらす未来は非常に魅力的なものだ。
自分を取り巻く環境も大きく変化すると思う。とくに広告とデザイン分野。
3年くらい前に電子ペーパーの記事を書いていたときは、まだまだ先だと思ってたけど、あっという間に未来がやってきた気がする。
次は…ホログラフィックディスプレイの登場を待つかな。
2013/01/11曲げても割れない有機ELディスプレイYOUM!グニャグニャ曲がるスマートフォンが登場を書きました。
最近、ペラッペラのディスプレイをソニーが開発したってニュースがあったけど、これが実際にどうやって私たちの生活に入り込んでくるかを考えてみる。
もう紙がなくなる時代がすぐそこまで迫っている!この開発の速さでいけば、数年後には一人一枚電子ペーパーを持つかもね。
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